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アップルマークから先に進まない。Apple iMac G5

2010年6月18日 データ復旧4号 |

起動させようとする音がなって電源は入ったが、アップルマークから先に進まない。ディスクを入れると起動はするが、HDDが動いている様子はない。

G5.jpg

 

製品メーカー:Apple

製品モデル:iMac G5

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3160023AS

ハードディスクを検査し基盤不良と読取ヘッド不良を確認。

クリーンルームでハードディスクの分解作業後、状態は改善され、幸いにも記録面への損傷も無く全セクタのハードディスク複製(クローン)の作成が完了。

クローンでデータ復旧作業を継続しファイルシステムへの損傷もなくデータ復旧成功。

データ復旧できたファイルの一覧をユーザーに確認して頂いて、ご納品となりました。

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Apple PowerMac G4 カチャカチャ音がしている。

2010年5月12日 データ復旧4号 |

「スリープ状態から立ち上げる際、フリーズしたので再起動を行ったところ立ち上がらなくなった。異音がしている。HDDがマウントできない。データ復旧をお願いします。」

 PowerMacG4.jpg

製品メーカー:Apple

製品モデル:PowerMacG4

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC35L120AVV207-1

 

ハードディスクの読取ヘッド不良によってHDDの制御情報の読出しが出来ていないためスタンバイ状態にならない。

クリーンルームにて処置後、スタンバイOK。HDDの複製(クローン)を作成。

リードエラー(不良セクタ)も無く全セクタのコピー完了。ファイルを復旧させ、データを確認したが問題なし。良好であった。ファイルの一覧をユーザーに確認して貰い、ご納品となりました。

 

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APPLE G5+Xserve RAID M9273J/A 認識されなくなった。

2010年1月28日 データ復旧2号 |

「ファイルサーバーで使用していました。朝、出社すると認識できなくなっていました。MacのOS側からも接続できなくなっていました。」

 

製品メーカー:Apple

製品名:Xserve RAID M9273J/A

Raid構成:7台で(A)Raid5+(B)7台でRaid5 の (A)(B)でミラーリング

 

HDDを調べたところ14台中5台が物理障害でした。障害のあるハードディスクを処置し、全ディスク状態はよくなりましたが、Raidの情報が開放された状態であり、尚且つ、(A)側は随分以前に停止していたようで、情報が古すぎた。

 

(B)で構成しなおすが、物理障害の影響でRaidの構成情報が消失していた。

Raid情報を構成しなおしたがそれでもデータに破損が含まれるので、再度、Raid構成情報を計算しなおした。すると7台中1台のハードディスクが随分前に故障していたようだ。

故障した状態で稼動し、今回、別のハードディスクが数本故障し認識できなくなっていたようだ。

 

情報を稼動していた時のギリギリの情報に書き換えマウントしてみた。全データ確認OK

約1TBのデータを復旧し、ユーザーにファイル一覧を確認して貰い。ご納品

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LaCie,big disk extreme,カチカチ音がする。

2009年12月14日 データ復旧1号 |

「認識不可・起動はするが読み込みできない。 ハードディスクから時計のようなカチカチ音がしている。」

 

LaCie_bigdiskextreme1TB.jpg機器メーカー:Lacie

機器モデル:Lacie big disk extreme with triple interface (1TB)

搭載HDD:Seagate ST3500830A (500GB× 2台)

Raid構成:Raid0 (レイド0)

使用環境:MacOSX HFS+(ジャーナリング)

      ※macintosh,apple,

 

HDD2台の内、1台がヘッド不良を起こしていた。

故障したHDを処置後、イメージの取得(複製HDDの作成)を行いましたが、ヘッド不良を起こした際に記録面に損傷を受けており、I/Oエラーで読出しできないセクタ(不良セクタ)が多数あった。

ファイルの繋がりを管理している重要な箇所が読出し出来ておらず、手動で再構成する事となる。

バイナリエディタでファイル管理情報の再構成を行い、Raid0として再構築しデータ閲覧OK

約800GBのデータを回収しユーザーにファイル一覧を確認して頂いてご納品

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Mac,EFIボリュームのマックでの認識

2009年11月19日 データ復旧3号 |

EFIボリュームの場合、パーティションマップをバイナリエディタで作成して、ボリュームヘッダーの箇所へ

書き換えてあげれば、MACで認識できるようになります。

 

 

 

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