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LinkStation LS-250GL エラーランプ点滅

2012年5月 7日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:異常音がしてエラーランプ点滅しネットワークから接続できない状態。

製品メーカー:BUFFALOLS-250GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-250GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-55NCB1


HDDの読取ヘッド不良による搭載されたHDDの不具合。

クリーンルームで処置し状態改善。HDDのクローン(複製)を作成しデータを復旧。

ユーザーが必要とするデータは回収でき、ファイル一覧を確認頂いてご納品しました。

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BUFFALO HDPS-U250 キュルキュルと異音がする。

2012年5月 5日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:パソコンに接続しても認識しません。ランプはオレンジ色に点灯して、キュルキュルと音がしています。

製品メーカー:BUFFALOHDPS-U250.jpg

製品モデル:HDPS-U250

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HTS543225L9A300


ハードディスクのモーター不良により正常動作していませんでした。

クリーンルームで処置しハードディスクの複製を作成しましたが、記録面への損傷があり、一部データの復旧が出来ませんでしたが、ファイル一覧を確認頂いたところユーザーの必要なデータはすべて復旧出来ていたとの事でご納品となりました。

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バッファロー製 HD-160U2 カチカチ音

2012年4月 3日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:認識しない。起動不可。異音。カチカチと異音がする。

製品メーカー:BUFFALOHD-160U2.jpg

製品モデル:HD-160U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD1600BB-00FTA0

 

HDDの読取ヘッド不良により制御情報が読み出せない事を確認。

クリーンルームで処置しスタンバイできる状態になったものの、記録面への損傷が著しく、ハードディスクのクローン(複製)が80%までしか取得出来なかった。

しかし全体の内、ユーザーが必要としていたデータはほぼ復旧できていたので状態を説明し

ファイル一覧を確認して頂いてご納品いたしました。

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LinkStation LS-500GL E16(エラーコード) HDDが見つからない。

2012年3月14日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:昨夜から認識しない。E16(エラーコード) 内蔵HDDが見つからない。

製品メーカー:BUFFALOLS-500GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-500GL

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3500630AS

 

HDDの検査を行いHDDの読取ヘッド不良を確認。

クリーンルームで処置後、動作・認識できたのでHDDの複製(クローン)を作成。

クローンよりデータを復旧。

※リンクステーションの場合はLinux系のOSが使用されておりファイルシステムもLinuxで利用されるファイルシステムとなっています。

復旧出来たファイルの一覧をユーザーに確認して頂いてご納品。

 

 

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BUFFALO LinkStation LS-250GL エラー16

2012年3月 1日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:認識しない。ランプの点滅回数からおそらくエラー16。

製品メーカー:BUFFALOLS-250GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-250GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD250HJ

 

HDDを検査し基盤回路の故障でした。

読取ヘッドや記録面には損傷がなく処置後、スムーズに複製(クローン)の取得が

でき、データの回収のOK。

ファイル一覧を確認して貰い、ご納品。

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BUFFALO Link Station LS320GL点滅16回「E16エラー」

2012年1月25日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:認識しない 。起動後、エラーランプが点滅し、PC接続しているが認識されません。ランプ点滅回数は16回で、バッファローのHPで確認したところ、「E16」→ハードディスクが接続されていない、または故障の可能性があります。

製品メーカー:BUFFALOLS320GL.jpg

製品モデル:Link Station LS320GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD321KJ

 

HDDを取り出し、検査したところR/Wヘッドの故障によりHDDの制御情報が読み出せずにいた。

クリーンルームで処置後、状態OKとなり、HDDの複製を作成して複製よりデータを復旧。

ファイル一覧を確認して貰い納品。

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BUFFALO LS-CH1.0TL ファームウェアが壊れている

2011年12月 4日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:起動不可。バッファローLinkStationのインジケーターが「ファームウェアが壊れている」ことを表すエラーサイン表示となっており認識しなくなった。外装を外し中のHDDを取り出しUSB接続の外付けHDDケースに入れてPC接続したが認識せず。電源を入れると「カコンカコン」と何回か異音がして無反応状態となる。

製品メーカー:BUFFALOLS-CH1.0TL.jpg

製品モデル:LS-CH1.0TL

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST31000528AS

 

HDDの制御情報が読み出せていない。

読取ヘッドの不良による障害でした。クリーンルームで処置後、正常動作OK。

HDDの複製(クローン)を取得してデータを復旧。

復旧出来たデータ類も良好でしたのでご納品いたしました。

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BUFFALO LS-CH500 赤ランプが7回点滅している

2011年9月25日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:ネットワーク上で見えなくなる。再起動後、赤ランプが7回点滅している。

製品メーカー:BUFFALOLS-CH500.jpg

製品モデル:LS-CH500

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDP725050GLA360

 

赤いランプが7回点滅するのはHDDの不具合によるものです。

HDDの読取ヘッド不良で交換処置後、認識できるようになったが記録面への損傷が若干ありましたがユーザーデータに影響の無い範囲であったため問題は無い。

回収できたファイル類は良好だったのでユーザーにファイル一覧を確認してもらい納品。

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BUFFALO HS-DH250GLランプが点滅してピーピーと音がなる。

2011年8月 5日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「起動しない。立ち上がらず、パワーランプが点滅してピーピーと音がなる。」

 

製品メーカー:BUFFALOHS-DH250GL.jpg

製品モデル:HS-DH250GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD250HJ

 

搭載されたHDDの回路基板の不具合で、駆動していない。

回路基板の修復処置にて対応し、動作OK

HDDのクローンを作成して、クローンよりデータを復旧。

復旧出来たファイルの一覧をユーザーに確認して貰い、納品さしあげました。

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BUFFALO HD-CL1.0TU2 机から落下させてしまった。

2011年8月 4日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「机から落として認識していない。マイコンピュータにアイコンが出ない。」

 

製品メーカー:BUFFALOHD-CL1.0TU2.jpg

製品モデル:HD-CL1.0TU2

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDS721010CLA332

 

HDDの記録面に無数の傷があり、HDDがスタンバイするための制御情報が読み出せなくなっていた。

クリーニングとR/Wヘッドの交換処置など様々な方法でデータ復旧を試みたが、復旧する事は出来ませんでした。

記録面へ損傷があっても制御情報が読めれば復旧できるケースも少なくないので、あきらめず我々のようなデータ復旧業者へ相談してみてください。

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BUFFALO HD-CE1.0TU2 USBディスクがだんだん読めなくなった。

2011年7月29日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「データを入れていたら(写真データ)動かなくなり、止まり、データから見ようとしたらフォルダはあるが中身が表示されない時がある。何回もやり直してる内にどんどん見れなくなった。大事な写真があるのでデータを復旧してほしい。」

 

製品メーカー:BUFFALOHD-CE1.0TU2.jpg

製品モデル:HD-CE1.0TU2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD10EADS-00L5B1

 

HDDのR/Wヘッドの損傷と記録面へ損傷。

損傷個所が拡大し、ファイル情報が読み出せなくなっていました。

クリーンルームで処置後、損傷した個所を読み飛ばしながらHDDのクローンを作成してクローンよりデータを復旧。

一部個所が読み出せないので損傷したファイルがありましたが、全体の8~9割程度は、問題無く利用できる状態のファイルでした。

ユーザーに状況の説明とファイル一覧・画像サムネイル一覧を確認して頂いてご納品。

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BUFFALO HD-PE500U2 シャカシャカと音がする。

2011年7月23日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「PCに接続すると「シャカシャカ...」異音が数秒間、PCのデバイスでは、"HD-PE"とのみ認識されるが、"トラブルシューティング"が必要の表示、実行も改善なし。「マイコンピュータ」での表示もされない。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-PE500U2.jpg

製品モデル:HD-PE500U2

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST9500325AS

 

HDDを検査しR/Wヘッドの信号が得られない。

R/Wヘッドの損傷でしたが、クリーンルームで分解作業を行ったところ、記録面へ傷が無数に入っており皮膜が削られていました。

非常に残念ですが、復旧不可能でした。

※似たような音がする場合でも復旧できる事もありますので、我々のような専門業者へ見てもらってください。

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Buffalo LinkStation LS-C1.0TL ランプが青点滅⇒赤色

2011年7月12日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「アクセスできない。カタカタ音がした。ランプが青点滅⇒赤色」

 

製品メーカー:BuffaloLS-C1.0TL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-C1.0TL

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDT721010SLA360

 

読取ヘッドの故障により、HDDの制御情報が読み出せない。

※プラッタ上にあるセクタ位置の情報が読めないため、セクタ開始場所が分からず、位置情報を探してリトライを繰り返す。異音がしている時、無理に動作させると記録面に傷をつけ復旧出来なくなる場合があります。

読取ヘッド交換処置後、動作OK。ハードディスクのクローン(複製)を作成してクローンよりデータを復旧。

リンクステーションは、Linux系のOSで動作しているため、Linuxにマウントさせネットワーク経由でデータを回収。

回収データは状態も良好だったのでファイル一覧をユーザーに確認してもらい、納品

 

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E04が表示される。 TeraStation Pro TS-H1.0TGL/R5

2011年6月29日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「起動できない。E04が表示される。」

製品メーカー:BUFFALOTS-H1.0TGLR5.jpg

製品モデル:TeraStation Pro TS-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital ×4

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1 ×4

Raid構成:Raid5

 

E04が表示される場合は、以下のケースが多いようです。

テラステーションのファームウェアの損傷。

筺体の故障

HDDの故障によりファームウェアが読み出せない。

 

今回のケースでは、搭載されたHDD4台の内3台に不具合を検出。

物理的に不具合のあったHDD3台を処置してRaidの構成情報の修復とファイルシステムの修復で対応。

幸いユーザーデータ領域には影響が無かったので全データ復旧成功。

ファイル一覧を確認してもらい納品

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リンクステーションを認識しない LS-250GL

2011年6月28日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「電源は入るが、メディアを認識しない。また、電源を入れた時、エラー表示が出てリセットボタンを押してもリセットできない。」

製品メーカー:BUFFALOLS-250GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-250GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:SP2504C

 

搭載されたHDDを検査したところ、HDDの読み取りヘッド不良により正常動作出来ていない。

クリーンルームで交換・調整処置後、動作OK。HDDクローン(複製)を行いましたが、I/Oエラーも無く全セクタのコピーに成功。

クローンよりデータを復旧しファイル一覧を確認して貰い、ご納品

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BUFFALO LinkStation HS-DH250GL

2011年6月22日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:認識しないので、データ復旧ソフトでデータを吸出そうとしたがダメでした。HDDからの異音は特にありません。

製品メーカー:BUFFALOHS-DH250GL.jpg

製品モデル:LinkStation HS-DH250GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-55NCB1

 

HDDを検査したところ搭載されたHDDを物理的に動作させるファームウェアのトラブルでした。

専用の機器でファームウェアを修正し、動作OK。

HDDのクローン(複製)を作成してクローンよりデータを復旧。

復旧出来たデータは状態も良好で、ファイル一覧をユーザーに確認して貰ったところ、問題無いとの事でご納品

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BUFFALO リンクステーション LS-250GL

2011年6月15日 データ復旧4号 |

110621 LS-250GL.jpg

データ復旧・障害内容:「認識しない電源は入るが、メディアを認識しない。また、電源を入れた時、エラー表示が出てリセットボタンを押してもリセットできない。

 

製品メーカー:BUFFALO

製品モデル:LS-250GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:SP2504C

搭載されたデータ復旧対象のHDDを取り出し、検査したところ読み取りヘッド不良により正常動作していない。

クリーンルームでHDDを分解し、読み取りヘッドの交換処置をし、一時的に動作させ、クローン(複製)を作成。複製よりデータを復旧。

記録面へのダメージもなく回収できたファイル類は問題なく動作。

ファイルの一覧をユーザーに確認してもらい、ご納品 

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LS-320GLを使用していたが共有フォルダを認識しない。

2011年6月 3日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:LS-320リンクステーション・ネットワークで共有フォルダを認識しない。電源を落とし、場所を移動して電源を入れた際にERRORランプがつき、ハードディスクが認識しない(E16)の状態となる。電源ボタンを押しても切れない状態。

 

製品メーカー:BUFALOLS-320GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-320GL

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3320620AS

 

HDDを調べ読取ヘッド不良により正常動作できていない。

クリーンルームで処置し、動作OK。HDDのクローン(複製)を取得してクローンよりデータを復旧。

幸い記録面に損傷がなかったので、ユーザーデータに影響なし。

ファイルの一覧をユーザーに確認して貰ってご納品。

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BUFALO HD-P40U2 マイコンピュータで認識しない。

2011年5月22日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「突然、1ヶ月~2ヶ月程前に障害発生。USB接続でマイコンピュータで認識しない。容量がいっぱいだった可能性あり。」

 

製品メーカー:BUFALOHD-P40U2.jpg

製品モデル:HD-P40U2

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:MP0402H

 

搭載されたHDDのモーター不良を確認。

クリーンルームでモーター交換処置をし、一時的に動作できる状態でHDDのクローンを作成。

クローンでデータ復旧を継続。記録面損傷によりI/Oエラーも無かったので、データ状態は良好。

ファイルの一覧を確認してもらいご納品。

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バッファロー LS-160GL ファンが回っていない。

2011年5月10日 データ復旧4号 |

認識しない。ファンが回っていない。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-160GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-160GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD1600JS-00NCB1

 

HDDを検査し、HDD自体に異常が無い事を確認。

機器(ケース側)の故障と推察。HDDの複製(クローン)を取得してファイルを回収し、ファイル状態に異常が無いことを確認しファイル一覧をユーザーに確認してもらいご納品。

HDDに異常が無かったので論理障害でした。

 

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エラーランプ点滅 リンクステーション LS-250GL

2011年4月30日 データ復旧4号 |

電源投入後、エラーランプ点滅。エラーランプの点滅回数からエラー内容を調査したところ、内蔵HDDが認識できませんとのこと。メーカー(バッファロー)では、データは初期化されるとのことでデータを依頼しました。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-250GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-250GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:SP2504C

 

ハードディスクを検査し読み取りヘッドの異常を確認。

クリーンルームで処置後、ハードディスクの複製(クローン)を取得。

記録面への損傷によりセクタの読み出しができない箇所が全体の3%ほどありましたが、幸いユーザーデータ領域には影響は少なく、データの復旧に成功。

復旧できたファイルの状態も良好だったのでファイル一覧をユーザーに確認してもらい、ご納品

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LS-XH500L リンクステーション ファームウェアアップデート中に異常

2011年4月17日 データ復旧4号 |

LS-XHLのファームウェアアップデート中、異常ランプが点灯。
一時電源を切って再度起動させたが一時間以上「アップデータ中」の標示ランプが点灯しつづけ、最終的にネットワーク上でLS-XHLを検索できなくなった。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-XH500L.jpg

製品モデル:LinkStation LS-XH500L

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDP725050GLA360

 

HDDを検査し、HDDの異常(I/Oエラー)を検出。

異常は読取ヘッド不良による不具合でした。

クリーンルームにて処置後、動作OK。HDDの複製(クローン)を作成後、データをチェック。

幸いにもユーザーデータ領域に損傷は無く、全ファイル回収。状態も良好。

ファイル一覧を確認頂いて納品。

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バッファロー HD-300U2 ファイルが読めなくなった。

2011年3月12日 データ復旧4号 |

数ヶ月前にいくつかのfileが読めなくなったので、その他のほとんどのfolder、fileを他のHDにBackupした(Mac PCにつけたHDだったため、Macを介しておこなった)。その後WindowsXPでも認識されなくなってしまった。

製品メーカー:BUFFALOHD-300U2.jpg

製品モデル:HD-300U2

搭載HDDメーカー:Maxtor

搭載HDDモデル:5A300J00816R4

 

HDDを検査しI/Oエラーが検出された。HDDが駆動する為の重要な情報に不具合があり正常に駆動できていない。

専門の機器を使い、重要情報を修正。一時的に動作させ、ハードディスクのクローン(複製)を取得してクローンよりデータを復旧。

ファイルシステムにも不具合が生じていたため、ファイルシステムを修正しファイルの閲覧OK

ファイル一覧をみてもらい、ご納品いたしました。

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LS-H500GL リンクステーション 電源が入らない。

2011年2月25日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:

NASで使用中、電源が入らなくなり、使用できず、ファイルをバックアップしようと同じ別のNAS(バッファロー/リンクステーション)にいれ替えしても動かない。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-H500GL.jpg/バッファロー

製品モデル:LS-H500GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD501LJ

 

搭載されたハードディスク自体に読取ヘッド不良によるI/Oエラーを検出。

クリーンルームで処置後、動作OK。再検査での状態も良好。

ハードディスクの複製(クローン)を作成してクローンよりデータを復旧。

ファイルの状態も良好でファイル一覧をユーザーにみてもらい、ユーザーが用意したUSB接続のHDDへファイルをバックアップ後、納品。

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リンクステーション E 16 LS-500GL

2011年2月20日 データ復旧4号 |

エラー音が発生し、アクセスできなくなった。エラーメッセージではE16となり、ハードディス障害と判明。 メーカーではHDDの不具合といわれた。

製品メーカー:BUFFALOLS-500GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-500GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD5000AAKS-00YGA0

 

対象HDDを全体検査しI/Oエラーを検出したが、記録面損傷による一部セクタが読み出せない障害でした。

リンクステーションの場合、最初のパーティションにLinuxベースのOSが搭載されており、このOS部分はユーザー設定ファイルなどが保存されています。

実際のデータ領域は別のパーティションとなっており今回は幸いにもOS領域のセクタが読み出せなくなっていたため、データ領域には影響が無く、全データ回収成功。

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マイコンピュータで開くとフォーマットされてません "HD-H250U2"

2011年2月10日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:

USB接続の外付ハードディスク(バッファロー)をマイコンピュータから開こうとすると、「フォーマットされていません」と、メッセージが出る状態。

製品メーカー:BUFFALOHD-H250U2.jpg/バッファロー

製品モデル:HD-H250U2

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:SP2514N

 

ハードディスクの読取ヘッドの損傷で一部セクタが読み出せずファイルシステムの管理情報が読み出せず「フォーマットされていません」とメッセージが出てたのでしょう。

クリーンルームでヘッドの交換処置および調整を行い。状態OK。

ハードディスクのクローン(複製)を作成して、複製よりデータを復旧。

復旧できたデータは状態も良好でファイル一覧をユーザーに見てもらい、納品。

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E16エラーが出てアクセスできない。LS-320GL LinkStation

2011年1月17日 データ復旧4号 |

通電時、エラーが表示されメーカーホームページで調べたところE16のエラーでした。HDDドライブは回転しているような音がします。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-320GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-320GL

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3320620AS

 

HDDのR/Wヘッドに不具合を検出し、クリーンルームで処置後、認識OK

ハードディスクのクローン(複製)を作成してクローンよりデータを復旧。

ファイル状態も問題なく、ご納品となりました。

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衝撃を与え認識しなくなった。 リンクステーション LS-W1.0TGL/R1

2011年1月12日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:

「高さがおよそ50cmくらいの所から、誤って落としてしまった。回転もしない、異音もしない。共有データなのでなんとかデータ復旧して欲しい。」

 

製品メーカー:BUFFALOLS-W1.0TGLR1.jpg

製品モデル:LinkStation LS-W1.0TGL/R1

搭載HDDメーカー:WesternDigital ×2

搭載HDDモデル:WD5000AAKS-00YGA0 ×2

 

HDDが2台搭載。(ミラーリングで運用)

HDD1はヘッド不良によるI/Oエラー

HDD2は記録面損傷によるI/Oエラー

HDD1をクリーンルームで処置し、複製(クローン)を作成したが、記録面への損傷により800セクタほど読出しができないセクタがあった。

HDD2はR/Wヘッドなどの著しい損傷は無かったが記録面へのダメージが大きく10000箇所ほど読出しができなかった。

読出しできなかった差分を互いに補える箇所は補い、HDD1をベースにデータを復旧。

復旧できたデータの状態は良好でファイルの一覧をユーザーに確認していただいたが重要なデータ類は全て回収できているとの事でご納品。

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時々カツカツと音がする LinkStatoin LS-500GL

2011年1月 7日 データ復旧4号 |

電源ランプは点灯するが、ファンが回らず、認識もできない。時々、カツカツと音がしていた。

 

製品メーカー:BUFFALOLS-500GL.jpg

製品モデル:LinkStatoin LS-500GL

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3500630AS

 

 HDDの読取ヘッド損傷により正常動作できていない。

読取ヘッドの一部が損傷している。

クリーンルームで処置後、認識OK。※幸い記録面損傷による読取ヘッド故障でなかった。

HDDの複製(クローン)を取得してデータを復旧。

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HDDを認識しなくなったLinkStation LS-250GL!

2010年12月21日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「認識しない。起動不可。異音。データ書き込み中、落雷にて電源が切れて、HDDを認識しなくなり、データが読めなくなった。」

 

製品メーカー:BUFFALOLS-250GL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-250GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-55NCB1

 

HDDを検査したところ、回路基盤の故障と読取ヘッドの損傷。

クリーンルームでハードディスクの分解処置を行い、一時的に認識できる状態になった。

ハードディスクの複製(クローン)を作成し、クローンでデータを復旧。

リンクステーションは、Linuxなどでりようされるファイルシステム。

Linuxを利用して、ネットワーク経由でデータを回収。データ状態も良好。ファイル一覧を確認して頂いて納品しました。

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HD-H160U2 | USB外付のHDDが認識されなくなった。

2010年12月18日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「USB接続で外付けとして利用していましたが、認識されなくなった。HDDから異音がして、OSが認識しない。」HD-H160U2.jpg

 

製品メーカー:BUFFALO

製品モデル:HD-H160U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD1600BB-55GUC0

 

HDDの基盤回路の損傷により、正常に動作できないでいた。

基盤回路の交換を行い、認識OK。

HDDの複製を作成し、複製よりデータを復旧させご納品。

※基盤回路の交換は、単にモデルが同じだからと交換しても動作できない事がありますが、これらはHDDをコントロールするファームウェアのバージョンが違うと動作できない。

※HDDのモデル・シリーズによっては基盤回路がものすごく重要で、交換してしまうとデータが復旧できなくなる場合があります。

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マイコンピュータに表示されない。 HD-HS500U2

2010年12月17日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害内容

「USB外付けHDDがパソコンでアイコンが出ない。マイコンピュータに表示されない。」

 

製品メーカー:BUFFALOHD-HS500U2.jpg

製品モデル:HD-HS500U2

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3500630AS

 

HDDに異常は無く、ファイルシステムの異常によりマイコンピュータで認識されていない。

HDDの複製(クローン)を作成して、クローンで作業を継続。

パーティションの管理情報消失とファイル管理領域に若干の不具合があったため、バイナリエディタで修復し、認識OK。データをコピーしてごデータ状態も良好で、ファイル一覧の確認もして頂いてご納品。

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認識できないLinkStation HS-DH250GL

2010年12月15日 データ復旧4号 |

データ復旧ご依頼内容:「認識しないので、データを吸出そうとしたがダメでした。HDDからの異音は特にありません。以前に御社での診断で物理障害と診断されております。」

 

製品メーカー:BUFFALOHS-DH250GL.jpg

製品モデル:LinkStation HS-DH250GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-55NCB1

 

HDDを検査し制御プログラム(記録面上にコードが入っています。)に異常を確認。

プログラムコードを修正し、認識OK。HDDの複製(クローン)を作成し、データを復旧。

復旧できたデータ類に異常も無く、ご納品。

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エラーランプが点滅。LinkStation HS-DH250GL

2010年12月14日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害内容:

「認識しない。ショートカットから入れなくなる。エラーランプが点滅。電源を切って再び入れても改善しなかった。」

製品メーカー:BUFFALOHS-DH250GL.jpg

製品モデル:LinkStation HS-DH250GL

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-55NCB1

 

HDDのヘッド不良により正常に動作していない。

クリーンルームでヘッド交換処置を行って、一時的に正常動作するようにし、HDDの複製(クローン)を作成し、クローンよりデータを復旧。

元HDDに記録面のダメージで読出しできないセクタがあったものの、ユーザーデータ領域には影響の無い範囲であったため、データの状態も良好。ファイル一覧を確認してもらい納品。

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BUFFALO HD-PE640U2 突然、フォーマットしてくださいと出た!

2010年10月20日 データ復旧4号 |

「フォーマットする必要がある」と表示される。気づいたらアイコンの表示が変わっていた。特にフォーマット・削除などはしていない。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-PE640U2.jpg(バッファロー)

製品モデル:HD-PE640U2

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HM641JI

 

HDDを検査したところ、HDDにI/Oエラーを検出。

幸いにも10箇所程度の読出し不能セクタでした。読出し不能のセクタを読み飛ばしながら、HDDの複製(クローン)を作成。複製でデータ復旧作業を継続。

読出し不能箇所がボリューム・ファイル管理領域にあたる箇所だったので、手作業でファイルシステムを修復し、データを復元。

ファイルの状態も良好で、ファイル一覧をユーザーに確認してもらい、納品さしあげました。

 

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BUFFALO HD-PH80U2/UC USB外付けが認識しなくなった

2010年10月13日 データ復旧4号 |

起動不可。使用しようと思ったら、認識しなかった。音もしない。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-PH80U2UC.jpg

製品モデル:HD-PH80U2/UC

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD800UE-22HCT0

 

HDDを検査したところ、基盤回路の不具合によりモーターの回転もしていなかった。

基盤回路の交換により一時的に駆動させ、HDDの複製(クローン)を作成して複製よりデータを復旧。

ファイルの一覧をユーザーに確認して貰いご納品。

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BUFFALO HD-H1.0TGL/R5 一部フォルダがなくなってしまっていた。

2010年10月 8日 データ復旧4号 |

テラステーションの共有フォルダで気がつくと一部フォルダがなくなってしまっていた。

削除などの操作は行っていないはずです。Raid構成はRaid5です。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-H1.0TGLR5.jpg

製品モデル:HD-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital ×4

搭載HDDモデル:WD2500BB-00GUC0 ×4

 

HDDを検査したところ、HD3に軽微な物理障害を確認。

障害が起こった際の不具合と推察しますが、ファイルシステムに若干損傷が見られた。

HD1~HD4までクローン(複製)を作成し、複製でRaid5を構成しなおして、ファイルシステムを修復したところ、希望されていたフォルダ類が確認できました。

ファイル一覧を確認して貰いご納品しました。

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BUFFALO HD-HES320U2 Windowsで認識しない。

2010年10月 4日 データ復旧4号 |

Windowsで認識しない。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-HES320U2.jpg

製品モデル:HD-HES320U2

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3320620AS

 

HDDを検査したところ、読取ヘッド不良により正常動作できていない。

クリーンルームでHDDの分解作業を行い、動作OK

記録面の損傷により数十箇所のセクタが読出しできなくなっていたがユーザーデータに影響のある箇所では無かったので問題なし。

ファイルの一覧を確認してもらってご納品差し上げる事になりました。

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E04エラーが表示される。TS-H1.0TGL/R5

2010年9月14日 データ復旧4号 |

「E04が表示されネットワークから認識できない。Raid5」からのデータ復旧ご依頼。

 

製品メーカー:BUFFALOTS-H1.0TGLR5.jpg

製品モデル:TS-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital ×4

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1 ×4

 

ハードディスク4台を検査したところ、HD1とHD2にI/Oエラーを検出。

HD1は読取ヘッド損傷による不具合。

HD2は記録面損傷による不具合。

HD3とHD4は動作に問題はなかった。

HD1とHD2の物理損傷を処置して2台ともハードディスクの複製を取得。

HD3・4も複製を取得して複製で作業を継続。

バイナリエディタを使用しパリティ情報から算出し状態をチェックしたが、数値が合わない。

4台とも値をチェックしてみたところ、HD1は随分以前に停止していたようだ。

HD1を除いてHD2~HD4で片肺運転の状況を作ってみたところ、正しい値を得ることができた。

3台で構成し、データを復旧。復旧できたデータに問題は無かったのでファイル一覧を確認して貰いご納品しました。

 

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故障してカコンカコン 音がする HD-HB250U2

2010年7月28日 データ復旧4号 |

「カコンカコン音がしてWindowsで認識しない。購入店で見てもらったがハードディスクが壊れているとの事。別のデータ復旧会社を紹介されたが高額であったためキャンセルしました。」からのデータ復旧ご依頼。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-HB250U2.jpg

製品モデル:HD-HB250U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500BB-00GUC0

 

HDDの読取ヘッド故障による物理障害。

HDDをクリーンルームで分解後、復旧処置を行って、正常に認識されるようになった。

HDDの複製(クローン)を作成し、クローンでデータ復旧作業を継続。

記録面への損傷は無く、全セクタの複製が終わり、データを復元させファイルの状態も良好だったのでファイルの一覧をユーザーに確認してもらい、ご納品。

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NAS | BUFFALO LinkStation LS-500GL

2010年7月22日 データ復旧4号 |

「LS-GLシリーズのリンクステーションがネットワークから認識しない。突然リンクステーションE-16のエラーコードが点滅し、ネットワーク上で認識できなくなった。」からのデータ復旧依頼。

LS-GL500GL.jpg

製品メーカー:BUFFALO

製品モデル:LinkStation LS-500GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD501LJ


HDDをデータ復旧専用機器で検査し、ハードディスクの読取ヘッドに損傷を確認。

読取ヘッド交換処置後、正常な状態でスタンバイできたのでHDDクローン(複製)を取得して複製で作業継続。

記録面への損傷も無かったので全セクタコピーができていた。ファイルシステム(XFS)にも損傷が見受けられず、ユーザーデータは全部OKでした。ファイルの一覧を確認して貰い、ご納品となりました。

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データ復旧対応一覧 | テラステーション

2010年7月10日 データ復旧2号 |

"エラーコードE00,E01,E02,E04,E13,E14,E15,E22,E23,EMモードが表示される。"

"ネットワークで共有フォルダが見つからない。"などテラステーションの様々な障害からのデータ復旧に対応しています。

以下に記載の無いモデルにも対応しています。また、販売終了モデルについても発売当初からのモデルに対応しています。※ラックマウントタイプのテラステーションも対応しています。

Raid6,Raid5,Raid10,Raid1,Raid0 構成は全て対応いたします。

シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XHL/R6 TS-XH2.0TL/R6 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-XH4.0TL/R6 対応可能
TS-XH6.0TL/R6 対応可能
TS-XH8.0TL/R6 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XL/R5 TS-X2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-X4.0TL/R5 対応可能
TS-X6.0TL/R5 対応可能
TS-X8.0TL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XEL/R5 TS-XE2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-XE4.0TL/R5 対応可能
TS-XE6.0TL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-WXL TS-WX1.0/R1 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-WX2.0/R1 対応可能
TS-WX4.0/R1 対応可能

シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-WXL TS-WX1.0/1D 対応可能 全てのRaid構成に対応


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-HTGL/R5 TS-H1.0TGL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-H2.0TGL/R5 対応可能
TS-H4.0TGL/R5 対応可能
TS-H6.0TGL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
WS-QL/R5 WS-Q2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
WS-Q4.0TL/R5 対応可能


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テラステーションプロ TS-H2.0TGL/R5 E15エラー表示で認識できない。

2010年6月15日 データ復旧2号 |

「Buffalo TeraStationPro(テラステーションプロ) TS-H2.0TGL/R5がE15のエラー表示でネットワークから認識されない。HDD2台が故障した模様。データ復旧ソフトを使ってみたがデータ復旧できなかった。Raid5の構成で使用していました。」というデータ復旧のご依頼。

 

ts-htgl-r5_bw_0615.jpg製品メーカー:Buffalo

製品モデル:TeraStationPro TS-H2.0TGL/R5

搭載HDD:HITACHI HDP725050GLA360×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを検査しハードディスク4台の内、HD1とHD4にI/Oエラー(不良セクタ)を検出。

HD1はデータ復旧専用の特殊機器で全セクタの複製(クローン)を作成できた。

HD4はヘッド不良によるI/Oエラーであったため、クリーンルームで処置後、全セクタの複製を作成。

HD2とHD3は機械的な損傷は無かったのでそのままHDDの複製(クローン)を作成。

HD1からHD4のクローンで作業を継続。障害が起こった際にRaidの構成情報も崩壊していたので手作業で情報を修正。

Raidを構成しなおしたところ正常にマウントでき、データの復旧にも成功。

ファイル一覧をユーザーに確認して頂いて、ご納品となりました。

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テラステーション,データ復旧方法

2010年6月 7日 データ復旧2号 |

テラステーションからのデータ復旧方法を備忘録的に書いておきます。

この方法は、製品の電源やメインボードの故障などの筐体損傷の場合にのみ有効なデータ復旧方法。ハードディスクの物理損傷やファイルシステム損傷など論理障害がある場合はこの手法ではデータ復旧できません。弊社のようなデータ復旧専門業者で無いと難しいでしょう。

※弊社ではハードディスク1台づつを物理障害や論理障害がないか安全性を調べた上に複製で行っておりますが以下作業をご自身で行われる場合、以下の作業はデータ消失の恐れがあります。弊社は一切の責任を負いませんので予めご注意ください。尚記事内に関するご質問にはお答えいたしません。

 

このデータ復旧を行う最低条件

失敗してデータを消失しても諦めがつくこと。

②全ハードディスクが論理的にも正常であること。

③ハードディスクにSMARTエラーがない事。

④LinuxパソコンにハードディスクをOS以外に4台のHDDが接続できること。

⑤最近の製品であること。(古い製品は若干異なります。)

※4台のHDDが接続できたとしてもRaidを組んではダメです。 その時点でデータ復旧は出来なくなります。Raid機能の無いボードに接続すること。我々でも復旧できなくなる恐れがあります。

 

概要:LinuxPCにハードディスクを4台接続しRaidを再構成する。(再構築ではありません。)

LinuxでソフトウェアRaidを構成する際のコマンドは以下です。

mdadm -A -R /dev/md0 /dev/hd[a-d]3

※md0 この部分は都度、各パソコンで調整してください。

※hd[a-d]3 この部分は都度、各パソコンで調整してください。

 

上記でRaidが構成できたならば、mdをマウントする事ができます。

 

キケンな手法・・弊社でも全製品を対象に調査した訳ではありませんが、完全同型の筐体にハードディスクを差し替えて電源ONするとそのまま利用可能な場合がありますが、なんらかの障害があった場合、リビルド(再構築)などが自動的に動作し専門のデータ復旧会社でも復旧出来なくなる恐れがあります。

 

筐体以外のトラブルについては障害が多種多様なので、時間があるときに少しずつUPしていきます。

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Buffalo HD-W500IU2/R1 カラカラ音がする。

2010年6月 2日 データ復旧4号 |

認識しない。異音カラカラ音。PCデスクトップ上の「ゴミ箱を空にする」を実行後、カラカラと異音が発生した。その後、PCとの接続を何回か行い、1台はファイル表示できるものの、アクセスできないファイルがあり、1台はHDDの中が空っぽになった。

HD-W500IU2.jpg

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:HD-W500IU2/R1

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1

Raidモード:通常モード(250GB×2台)

 

ハードディスク2台の内、1台はI/Oエラーを検出。

もう1台ヘッド不良によるI/Oエラーを検出。

1台は記録面損傷により読出しできないセクタが多数あったが、読み出せる範囲でハードディスクの複製を作成。

読出しできなかったセクタを利用したファイルは破損しているが問題なく開けるファイルも多数あった。

ヘッド不良による不具合のHDDは、クリーンルームで処置後、問題なく全セクタの複製(クローン)が作成できたので複製よりデータ復旧し、ファイルの状態も良好。

両方の状態をユーザーにご説明し、ファイル一覧をご確認頂いて両方(2台とも)ご納品をする事になりました。料金はハードディスク2台分の料金です。

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BUFFALO HD-ES250U2 起動不可。異音がする。

2010年6月 1日 データ復旧4号 |

起動不可。異音がする。 4月末頃、突然動作が不安定になり、データのバックアップをしなければと考えていたところ動作しなくなった。違うパソコンにて確認するも、USBの認識はしたが、ドライブとしての認識はされなかった。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-ES250U2.jpg

製品モデル:HD-ES250U2

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3250310AS

 

ハードディスク自体が読取ヘッド不良により正常動作できていない。

クリーンルームにて処置後、正常動作OK。記録面への損傷も無い。

ハードディスクの複製(クローン)を作成後、データの閲覧OK。

ファイルの一覧をユーザーに確認していただき、問題無いとの事でご納品となりました。

データ復旧成功。

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テラステーション TS-H1.6TGL/R5 ネットワークで認識しない。

2010年5月30日 データ復旧2号 |

ネットワークから共有フォルダが見れない。テラステーションを確認したところ、エラー表示がされていた。HD3 ERROR HD3 is Faulty とエラーが表示。HD3を交換し、DEGRADEを試みたが何も起こらなかった。ネットワークでの設定画面には進めるのでネットワークの問題では無いようです。社内共有の重要なデータなので復旧をお願いします。

ts-htgl-r5_f0530.jpg

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:TS-H1.6TGL/R5

搭載HDD:HD400LJ×4台

Raid構成:Raid5

 

全ハードディスクをチェック。HD1~HD4まで全ハードディスクでI/Oエラーが検出。

処置後、HDDのクローン(複製)を作成し、クローンで作業継続。

I/Oエラーと合わせてRaid崩壊(Raid構成情報の消失)しており、手動でRaid構成情報を作成し直してみたところ、ユーザーファイルや共有フォルダを確認できた。

全体的にはデータ状態は問題無い。しかしI/Oエラーで読出しが出来なかったセクタを利用しているファイルはダメージを受けている。データの状態をを含めファイルリストと共にユーザーへご報告。

ユーザーもデータ状態を併せて問題無いとご判断頂き、ご納品となりました。

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Buffalo HD-CE640U2 HDDとしては認識しない。

2010年5月18日 データ復旧4号 |

認識しない。USBデバイスとして認識するがHDDとしては認識しない。

 HD-CE640U2.jpg

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:HD-CE640U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD6400AAKS-22A7B0

 

HDDのコンディションを調べたところ、読取ヘッド不良によりスタンバイできない状態になっていた。

クリーンルームで処置後、正常動作が出来たのでハードディスクの複製(クローン)を作成。

幸いにも記録面への損傷がなかったので綺麗な状態でデータ復旧ができた。

ファイル一覧をユーザーに確認頂いて、ご納品となりました。

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TS-HTGL/R5 NASとして利用していたが認識しない。

2010年4月20日 データ復旧2号 |

誤って、テラステーションのコンセントを抜いてしまい再起動するとネットワークで認識されなくなっていた。重要なデータが共有で保存されているのでデータ復旧してほしい。

 

ts-htgl-r5_bw.jpg

製品メーカー:Buffalo (バッファロー)

製品モデル:TS-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1 × 4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを検査したところ、ハードディスクに物理的な損傷は見受けられなかった。

全HDDの複製(クローン)を作成してクローンで作業を続行。

Raid構成情報が崩壊している。Raid構成情報を修復して4台で構成してみたところ、ファイルシステムに損傷がありファイルの取得ができない。

ファイル管理情報から精査してみると、HD4の不具合が大きく障害となっている。

HD4を除いてHD1~HD3とパリティ情報でRaidを構成しなおしてみたところ、全データOK

ファイルの問題なく開けている。※HD4は以前にSTOPしており片肺運転していたと推察される。

全ファイルのコピーを行い、ファイル一覧を確認頂いて、ご納品となりました。

 


 

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BUFFALO HD-CL1.0TU2 フォーマットしますか?のエラー表示

2010年4月 2日 データ復旧4号 |

認識しない WindowsServer2003に外付けしていたが、サーバー及びネットワークにつながったPCが急に一斉フリーズしたためサーバーを含め再起動。その後正常に読み込めなくなる。 一度サーバーに接続されたまま見たときは、フォルダ構造は残っているものの、一部データが消失していた。その後別のデスクトップPC(WindowsXP)に接続して確認したところ、フォーマットしますかのエラーが出た。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-CL1.0TU2.jpg

製品モデル:HD-CL1.0TU2

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST31000528AS

 

HDDにI/Oエラーを検出。

さらに精査していくと約80箇所のセクタリードエラー(不良セクタ)が検出された。

セクタリードエラー(不良セクタ)を避けながらエラー箇所以外全てのセクタを違うハードディスクへコピー。

ファイルシステムを確認したところ、MBRとブートセクタ(ボリュームを管理している重要なセクタ)がリードエラーにより消失していたため、ファイルシステムに合わせて手動で作成し、データを回収。

ファイル一覧をユーザーに確認してもらったところ、問題無いとの事でご納品となりました。

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Buffalo HD-ES640U2 落下させてしまった。認識しない。

2010年3月18日 データ復旧4号 |

認識しない。外的障害(落下等)。 地面に置いていて、誤って踏んでしまった。その後タンカタンと異音がしだして認識できない。

 HD-ES640U2.jpg

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:HD-ES640U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD6400AAKS-00A7B0

 

 

ハードディスクをクリーンルームで開封して確認したところ、記録面に打痕と円周状にキズが入っており、クリーニングの上復旧を試みたが復旧できなかった。

ユーザーへ報告し、ご返却となりました。

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BUFFALO HD-CE1.0TU2 遅延書き込みデータの紛失

2010年3月 9日 データ復旧4号 |

認識しない起動不可  「遅延書き込みデータの紛失」のエラー出た。アクセスランプがつきっぱなしになる。再起動するも状況は変わらず。HDDは認識するものの、ランプはつきっぱなしでデータが見れない。

 

製品メーカー:BUFFALOHD-CE1.0TU2.jpg

製品モデル:HD-CE1.0TU2

搭載HDDメーカー:western digital

搭載HDDモデル:WD10EACS-00D6B0

 

HDDをチェックしたところ、読取ヘッド不良によりI/Oエラー(不良セクタ)を検出。

物理的な処置をクリーンルームで行い、認識OK。

ハードディスクの複製(イメージコピー)で全セクタのコピーが完了。

複製HDDからデータを復旧し、データ状態は良好でした。

ファイルの一覧を確認頂いて、ご納品となりました。

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バッファロー TS-H2.0TGL/R5 故障したHDDを取り替えたが認識しない。

2010年2月27日 データ復旧1号 |

「HDが故障し、取り替えたが再構築(リビルド)が開始されず、システム自体が動いていないようで、WEB設定画面には入れるがネットワークからディスクとして認識されない。」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)ts-h2.0tgl-r5.jpg

製品モデル:TS-H2.0TGL/R5 (TS-HTGLシリーズ)

搭載HDD:HD501LJ×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクのチェックHD4がI/Oエラー(不良セクタ)による不具合。

HD4は記録面の損傷により読出しできないセクタが広範囲に検出された。HD1~HD3は問題なし。

HD1~HD3の複製(クローン)を作成しHD4は読み出せる可能な範囲で複製を取得。

HD1~HD4でRaidの再構成を試みたが失敗。Raidの構成情報を調べたところ、構成情報が損傷していた。その上でファイル管理情報(ファイルシステム)にも損傷を受けていたため、一箇所づつ修正し再度、Raid構成の再構成を試み、データを確認したがHD4の影響(欠落した情報が多い)で破損が見受けられる。そこでHD1~HD3で構成し、HD4をパリティ情報で補う事でデータ状態OK

 

ファイルの一覧をユーザーに確認頂いて、ご納品となりました。

 

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リンクステーション LS-160GL,E16エラーでマウントできない。

2010年1月30日 データ復旧1号 |

「エラーランプの点滅がE16エラーを示している。マウントができない。ネットワーク上からも認識できない。データ復旧をお願いします。」

 

ls-160gl.jpg

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)

製品モデル:リンクステーション LS-160GL

搭載HDD:WesternDigital WD1600AAJS

 

 

ハードディスクの読取ヘッド不良。

読取ヘッドを交換し、ハードディスクをチェックしたが、不良セクタを検出。

ハードディスク記録面への損傷により読出しできないセクタがおよそ1500箇所。

※ハードディスクの複製(クローン作成)後の複製に作業継続。

復旧できたファイルに破損が多少ありましたが、ユーザーは問題ないとのこと。

※ハードディスク記録面の損傷で読出しできなかったセクタを利用したファイルは破損。

ファイルリストを確認頂いてご納品となりました。

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LinkStation HS-DH500GL,E16エラーでマウントできない。

2010年1月27日 データ復旧1号 |

「リンクステーションを再起動後、起動できない。ユニットERRORランプが表示されE16 内蔵ハードディスクが見つからない。データを修復して欲しい。」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)

hs-dh500gl.jpg製品モデル:HS-DH500GL(HS-DHGLシリーズ) リンクステーション

搭載HDD:サムスン HD501LJ

 

ハードディスクを調べたところ、読取ヘッドの故障によりハードディスクがスタンバイ出来ない。

読取ヘッド交換後、HDDの複製(クローン)を作成し、データを復旧。

 

約300GBのデータを回収し、ユーザーにファイル一覧を確認して貰い、ご納品となりました。

 

 

 

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TeraStationPro,TS-H2.0TGL/R5,E14エラーで認識しない。

2010年1月26日 データ復旧1号 |

「ネットワークから消えていた。管理画面で修復を試みたが修復が途中でストップしてしまい修復できない。メーカーのサポートに連絡して修復を試みたが失敗し、Raidアレイがマウントできない。テラステーションプロ」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)

ts-htgl-r5.jpg製品モデル:TS-H2.0TGL/R5 TS-HTGL/R5シリーズ

搭載HDD:WesternDigital WD500AAKS 500GB × ハードディスク4台

Raid構成:Raid5

 

HD1~HD4のハードディスクをチェックしたところ、HD4がHDDを駆動させる情報の読出しができていない。読取ヘッド不良による障害。カチャカチャ異音

HD4を処置後、物理障害のハードディスクは認識OK。

全ハードディスクを1台ずつ複製(イメージコピー)を行ってRaidの修復作業をしましたが、Raid構成情報が崩壊していました。

手作業でRaid構成情報を修復して認識させてみたが、マウントできない。

ファイルシステムを調べたところ、ファイル管理領域に大きく損傷があった。恐らく修復を試みた際にダメージを受けたのだろう。。

こちらもまた手作業でマウントできる状態まで修復しマウントさせてみた。

約400GBのデータを確認。一部フォルダ情報が消失していたものの全体的には大丈夫と判断し、ユーザーへファイル一覧を確認してもらい。ご納品。データ復旧成功

損傷まとめ:

ハードディスクの物理障害

Raid構成崩壊

修復作業失敗によるファイルシステムへの損傷

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リンクステーション LS-W1.0TGL/R1 起動させると正面緑色ランプ

2010年1月20日 データ復旧1号 |

「リンクステーションを起動させると正面緑色ランプが短い間隔で点滅する。メーカーでは修理が必要でデータは消去されるといわれ、データ復旧を先に行う事にしました。」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)ls-w1.0tgl-r1.jpg

製品モデル:LS-W1.0TGL/R1 LS-WTGL/R1シリーズ

搭載HDD:サムスン HD501LJ×2台

Raid構成:Raid0 (ストライピング)

 

このリンクステーションは、HDDが2台搭載されているタイプでRaid1(ミラーリング)とRaid0(ストライピング)が利用できるNASです。デフォルトではRaid0の設定になっています。

HDDをチェックしたところ2台ともハードディスクからカチャカチャと異音がし、制御情報が読めない。

読み取りヘッド不良による障害で処置後、スタンバイOKとなり、ハードディスクの複製(イメージコピー)を行い、Raidの再構成後、データの閲覧OK。

データの状態も良くファイル一覧を確認して頂いた後、ご納品

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Buffalo HD-HB160U2 カチャカチャ音がして認識できない。

2010年1月12日 データ復旧1号 |

「バッファローの外付け_USBのハードディスクをPCに接続して起動しても電源は入るが認識しない。カチャカチャと異音がしている。データ復旧をお願いします。」

hd-hbu2.jpg

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)

製品モデル:HD-HB160U2 (HD-HBU2シリーズ)

搭載HDD:ウェスタンデジタル WD1600BB-00GUA0

 

HDDをチェックしたところ、HDD駆動用のF/Wが読み出しできていない。

読み取りヘッドの故障でした。交換作業後に全セクタのアクセスはOKでした。

 

HDDのイメージ(複製)を作成し、複製からデータをコピー。データ状態は良好

ファイルリストをユーザーに確認頂いて、ご納品。データ復旧成功。

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Buffalo HD-H300U2,カチカチ音がして認識しない。

2010年1月 6日 データ復旧1号 |

「USB外付けHDDからカチカチ音(異音)がして認識しない。ハードディスクを取り出して直接PCに繋いでみたが、状態は変わらず。子供の写真が沢山保存してありますので何とかデータ復旧して欲しい。」

 hd-hu2.jpg

機器メーカー:バッファロー(Buffalo)

機器モデル:HD-H300U2(HD-HU2シリーズ)

搭載HDDメーカー:サムスン(Samsung)

搭載HDDモデル:HD300LD

 

HDDの読み取りヘッド不良によりハードディスクの制御情報が読み出しできていない。

処置後、制御情報の読み出しが出来、スタンバイOK、Biosでの認識でき、I/Oエラー(不良セクタ)なし。

HDDのイメージコピー(HDD複製)を取得し、データを復旧。

作業結果として復旧できたデータ全体的には良好でした。

ユーザーにファイルリストを確認頂いたところ、必要なデータは揃っているとの事でご納品となりました。データ復旧成功。

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TeraStation,HD-H1.0TGL/R5,認識しない。

2009年12月30日 データ復旧1号 |

terastationが認識できなくなった。他社にお願いし見てもらったが、対応出来なかった。エラーを確認して貰った所、1台が物理障害その他は論理障害だろうとの事でした。」

 

機器メーカー:Baffalo(バッファロー)hd-h1_0tgl-r5.jpg

機器モデル:HD-H1.0TGL/R5 (テラステーション)

Raid構成:Raid1 ミラーリング

 

 

全HDDの調査をしたが弊社のテスターでは、エラーは検出されず。

全ハードディスクのイメージコピー(クローン・複製)を作成しRaidの構成情報などを調べる。

Raid1での構成で、Raid構成情報では全ディスクが非アクティブになっていた(Raid崩壊)が、1台づつで対応すればとくにRaidを構成しなおす必要は無い。

ボリューム1は、データが約200GB ボリューム2は利用した痕跡がない。

 

ボリューム1(HD1とHD2のミラー)からデータを復旧し、ファイル一覧をご確認頂いてご納品。

ミラーリングで障害も軽かったので、単体としてお取扱させて頂きました。

 

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BUFFALO,HD-PF320U2-WH,解体手順

2009年12月17日 データ復旧4号 |

※ハードディスク換装・機器分解作業は全て自己責任で行ってください。

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_01.jpg製品メーカー:BUFFALO バッファロー

製品モデル:HD-PF320U2-WH

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HM320JI

 

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_02.jpg1:まずは側面のネジを2本取ります。

反対側にもあるので、そちら側も取ります。

 

 

 

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_03.jpg2:ここで少しコツがいります。

上部の紫矢印に指を入れつつ若干広げて隙間をつくります。そこへ左の写真の位置にマイナスドライバーを差し込みます。この箇所に爪が付いているので、てこの原理でドライバーの先を上げつつ開きます。なかなか外れないので力加減が難しいです。

ここが外れたら反対側も同じように開けましょう。

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_04.jpg3:外れました、次にHDDを取り出します。

 

 

 

 

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_05.jpg4:紫の丸枠の箇所にある緩衝の為のゴムクッションからHDDを外します。写真の箇所からマイナスドライバーを入れててこの原理でHDDを持ち上げます。この時、HDDを変形させたり傷つけたりしないよう気を付けて下さい。特に、赤丸で囲んである基板はHDDのコネクタと繋がっている為、持ち上げすぎるとコネクタが折れてしまう可能性があります。クッションとHDDが離れたら赤矢印の方へ慎重に引き抜きます。

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_06.jpg5:HDDを取り出したら、裏に返しネジを2本取ります。

後は、基板を矢印方向へ引き抜きます。

 

 

 

 

BUFFALO(HD-PF320U2-WH)_07.jpg6:作業完了です。

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LS-500GL,バッファロー,リンクステーション,ネットワークから認識しない。

2009年12月15日 データ復旧2号 |

「ネットワークから認識しない。エラーでランプが点滅している。pingも反応なし。社員全員の共有データなので何とか救出して欲しい。」※エラーコード:E22,E15,E16,E01,E04 など

 

LS-500GL_Linkstation.jpg製品メーカー:バッファロー(Buffalo)

製品モデル:Linkstation LS-500GL (LS-GLシリーズ)

搭載HDDメーカー:シーゲート (Seagate)

搭載HDDモデル:ST3500641 (Barracuda 7200.9)

 

 

 

HDDには物理的な問題は無かった。

イメージコピーにてハードディスクの複製を行い、バイナリエディタでファイルシステムのチェックした。

システム情報とファイルシステムに損傷が見受けられたので、手動で修正しデータを確認。

データ状態は良好でした。

全300GB(ギガバイト)のデータを回収して、ファイルリストをユーザに確認して貰い、ご納品。

 

論理障害でした。

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BUFFALO,HD-HES500U2,復旧ソフトを試したが、認識されなかった。

2009年12月14日 データ復旧2号 |

「朝から認識しない。ケーブルの交換やパソコンを変えて試したが認識しない。仕事で使っているイラストレータやフォトショップのデータを救出してほしい。復旧ソフトを試したが、認識されなかった。

 

製品メーカー:BUFFALO バッファロー

製品モデル:HD-HES500U2 (HD-HESU2シリーズ)

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD5000AAKS-00YGA0

使用環境:WindowsXP

 

HDDをテストしたところ、ヘッド不良によりスピンダウンしていた。

処置後、ハードディスクがスタンバイOKとなりイメージバックアップ(HDDのコピー)を作成。

全セクタコピー完了。データは問題なかったので、ファイルリストを確認頂いた後にご納品

 

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BUFFALO,HD-HES500U2,解体手順

2009年12月14日 データ復旧4号 |

※ハードディスク換装・機器分解作業は全て自己責任で行ってください。

 

BUFFALO(HD-HES50002)_01.JPG製品メーカー:BUFFALO

製品モデル:HD-HES500U2 (HD-HESU2シリーズ)

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD5000AAKS-00YGA0

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_02.JPG1:まずは、底面の端にあるネジを1本取ります。

これで正面カバーが外れます。

 

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_03.JPG2:正面カバーを外す際は、上の緑矢印を支点に正面カバーを赤矢印の方向へ開けていきます。

この時、緑矢印のカバーの裏側に爪が付いているので折らないように注意して下さい。

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_04.JPG3:正面カバーを外したら、金属板を矢印方向へ引き抜きます。

 

 

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_05.JPG4:HDDが見えました。

反対側にも金属板があるのでそちら側も外します。

裏に返しましょう。

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_06.JPG5:同じように金属板を矢印方向へ引き抜きます。

 

 

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_07.JPG6:透明なプラスチックのパーツを矢印の方向へ引き抜きます。無理に引っ張って破損させない様に気を付けて下さい。

次は、上下の赤丸のネジを2本取ります。

もう一度HDDのある面に返すのですが、この時点でHDDは簡単に抜けてしまうので手を添えて返しましょう。

 

BUFFALO(HD-HES50002)_08.JPG7:HDDを引き抜きます。

 

 

 

 

 

BUFFALO(HD-HES50002)_09.JPG8:分解作業完了です。

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Buffalo,HD-H160U2,全く認識しない。

2009年12月 9日 データ復旧2号 |

「認識できない。起動不可、正常起動せず。全く認識しない。」

 

機器メーカー:Buffalo (バッファロー)

機器モデル:HD-H160U2

搭載HDDメーカー:WesternDigital (ウェスタンデジタル)

搭載HDDモデル:WD1600BB-55RDA0

 

HDをチェックした所、モーターが駆動していない。

さらに精査していくとモーター故障によりHDDが起動出来ていない。

このトラブルに対応して、起動OK。複製(クローン)を作成し、データを復元。

ファイル一覧を確認頂いて、ご納品となりました。

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テラステーション,HS-DH3.0TGL/R5,EMERGENCY MODE

2009年12月 2日 データ復旧2号 |

「認識しない EMERGENCY MODE NO ARRAY INFO とエラーが表示されている。

再起動を繰り返して見たが、復旧しなかった。」

 

BUFFALO TeraStation HS_DH_3.0TGL_R5 01.JPG製品メーカー:Buffalo バッファロー

製品モデル:TeraStation HS-DH3.0TGL/R5 3TBモデル

搭載HDDメーカー:WesternDigital ウェスタンデジタル

搭載HDDモデル:WD7500AAKS-00RBA0 ×4台構成

Raid構成: Raid0+1

 

BUFFALO TeraStation HS_DH_3.0TGL_R5 02_2.jpgHDDのコンディションを調べたところ、2台が故障していた。

1台はRead/Writeヘッドが故障してエラー

1台はPCB(基板・回路)損傷

その他2台は問題なし。故障した2台は、修復処置をしてハードディスクイメージを取得。

問題の無いディスク2台もハードディスクイメージを取得。

Raid構成情報を調べたところ、Raid崩壊となっていた。その情報を手動で修復し、弊社端末で確認したところデータはOKでした。ネットワーク経由でダウンロードし、ユーザーへファイル一覧を確認して頂きOKとなったのでご納品。

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BUFFALO,HD-H250U2,分解手順

2009年12月 2日 データ復旧4号 |

※作業は全て自己責任で行ってください。

 

BUFFALO(HD-H250U2)_01.jpg

機器メーカー   :BUFFALO バッファロー

機器モデル     :HD-H250U2

搭載HDDメーカ :WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500BB

 

 

BUFFALO(HD-H250U2)_02.jpg

1:赤丸で囲まれたネジを取ります。

次に、白いプラスチックのカバーを外します。

このカバーの下部の裏側に爪が付いており、簡単に外せなくなっているので、矢印の方向に少しずらすと外しやすいです。

 

 

BUFFALO(HD-H250U2)_03.jpg

2:ケース外側を固定し、中身を矢印の方向へ押し出します。

この外側のケースなのですが、意外と鋭いので手を切らないように注意して下さい。

 

 

 

BUFFALO(HD-H250U2)_04.jpg

3:HDDが見えました。

次はHDDを固定しているネジ取ります。

まず裏に返して見ましょう。

 

 

 

BUFFALO(HD-H250U2)_05.jpg

4:赤丸で囲まれたネジを2個取ります。

この時、HDDケースと内蔵HDDを固定させるネジは側面の1個だけになるので、取り扱いは慎重に行います。

特に、ここからもう一度表に返しての作業になるのでケースとHDDそれぞれに手を添えて行うのが安全です。

 

 

BUFFALO(HD-H250U2)_06.jpg

 

5:表に返したところで、赤丸で囲まれた少し奥にある側面のネジを1個取ります。

後は、HDDだけを軽く起こしてIDEケーブルと電源ケーブルを抜けば作業終了です。

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Buffalo,HD-PF320U2-BK,フォーマットして下さい。

2009年11月28日 データ復旧1号 |

「認識しない。フォーマットして下さいとエラー表示が出る。」

 

HDPF320U2BK_1.jpg機器メーカー:Buffalo バッファロー

機器モデル:HD-PF320U2-BK

搭載HDDメーカー:Seagate シーゲイト

搭載HDDモデル:ST9320320AS (2.5インチ)

 

 

HDDをテストした所、ioエラーがあった。HDPF320U2BK_2.jpg

記録面への損傷により読出し出来ないセクタが約3000箇所程あり、損傷範囲以外はhdの複製(クローン)を取り、ファイルシステムのチェックをした。

読出し出来なかった範囲にブートレコード(ファイルシステムを総合的に管理している箇所)が欠落していたため、再構築してデータの読出しに成功。

ファイルリストと画像サムネイルを確認して頂き、ご納品。

 

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Buffalo,HD-PSG250U2-WH,認識しない。

2009年11月27日 データ復旧1号 |

「認識しない。PCで認識しない。」HD-PSG250U2-WH_1.JPG

 

機器メーカー:Buffalo バッファロー

機器モデル:HD-PSG250U2-WH

搭載HDDメーカ:SAMSUNG サムスン

搭載HDDモデル: HM251JI

 

 

ハードディスクをチェックすると、モーターが駆動していなかった。モーター自体が故障しており、交換。

その他の箇所は正常に駆動していたので、複製(クローン)を作って、データコピー。HD-PSG250U2-WH_2.JPG

重要なデータが画像と聞いていましたので、画像の一覧(サムネイル)を作成して確認して貰い、ご納品となりました。

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バッファロー リンクステーション 認識しない。

2009年11月27日 データ復旧3号 |

「認識しない。」

 

機器メーカー:Buffalo バッファロー

LS-300GL_2.JPG機器モデル:LinkStation LS-300GL

搭載HDDメーカー:SAMSUNG サムソン

搭載HDDモデル:HD300LJ

 

ハードディスクには問題無い。

LS-300GL_1.JPGファイルシステムを調べたところ、OS(システム)部分に損傷があった。

重要なユーザーデータ領域には問題なかったので、パソコンに接続しネットワーク経由でデータ移行。ファイル一覧を確認して頂いて問題無いとの事でご納品しました。

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Linkstation エラー音発生後、認識しなくなった。

2009年11月26日 データ復旧2号 |

「エラーが表示されていた。その後エラー音とともに認識しなくなった。

バックアップしていなかったのでデータを復元してほしい。」

 

LinkStationLS-750GL.JPG機器メーカー:Buffalo (バッファロー)

機器モデル:LinkStation LS-750GL (750GB)

 

HDDには物理障害は無かった為、論理障害の取り扱いとなる。

HDDの複製(クローン)を作成して、データ領域のみファイルシステムをチェックしたが問題なし。

パソコンでマウントしてネットワーク経由でデータの抜き出し。

500GB近いデータがあり、状態は良好。ユーザーにファイル一覧を確認してもらいご納品。

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リンクステーション だんだんとアクセスできなくなり・・

2009年11月21日 データ復旧1号 |

HD-160LAN.JPG

「だんだんとアクセスできなくなり・・管理画面から再起動するも認識しない。」

 製品メーカー:Buffalo

製品モデル:LinkStation HD-160LAN (リンクステーション)

  

 

搭載HDDメーカー:Maxtor

HD-160LAN HDD.JPG搭載HDDモデル:4R160L0

 

 この時期のLinkStationは、古いタイプのもので、ファイルシステムが数種類使われている。

ext2,ext3,reiserfsなどなど・・・ モデルで違うんでしょうが、そこまで追跡したことがありませんでした。

今回お預かりしたリンクステーションは、reiserfsが使用されており、多少苦戦しました。

ハードディスクがI/Oエラーで約1200箇所ほど読み出しが出来ておらず(記録面の損傷)、複製(クローン)をセクタtoセクタで作成したが大変時間が掛かってしまったが読み出し不可能箇所以外はなんとかOK。。複製で作業継続しファイルシステムそのものに欠落があり、組み直しに手間が掛かった。

SuperBlock(Windowsなどでいうブートセクタ)が欠損しており、ファイル自体を管理している管理情報も欠損していたため、ジャーナリングの情報や、バックアップ情報などから出来る限りの組み直しを行ってデータを回収。

このデータ回収の時にもさらに問題が・・"文字コード"の問題で文字化けしていた。。

この問題は良くある事ですが、セッティングするのがちょっと手間なんです。

ココも解決して、ご要望に添えた形となりました。

実データ部分の欠損によるデータ破損は否めないものの、全体的に良好な状態に仕上げる事ができた。ユーザーにファイルリストを確認頂いて、重要フォルダ内のデータはすべて揃っている事と重要フォルダ内に破損ファイルが見当たらない事でご納品となりました。

全体として見るならば、80%~85%以上の回収率でしょう。

重要フォルダ内に関しては100%と判断しております。

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Buffalo,Linkstation LS-320GL 認識しない。

2009年11月20日 データ復旧2号 |

「データ移行中に突然遅くなり、認識しなくなった。メーカーではデータに関して対応は出来ないと言われ修理をやめた。」

 

linkstation_LS-320GL.JPG製品メーカー:Buffalo

製品モデル:LinkStation LS-320GL (リンクステーション)

 

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3320620AS

 

ST320620AS.JPGハードディスクをチェックしたところ、I/Oエラー(不良セクタ)物理障害を検出。

HDD全体を検査したところ、読取ヘッド・モーター・F/Wなどに損傷は無い。

 

I/Oエラー箇所を避けながら、複製(クローン)をセクタtoセクタで作成する。I/Oエラーは、240箇所。

幸いシステム領域にI/Oエラーが多く、実際のデータ部分には無かったため、ユーザーのファイル類はすべて救出できました。

LinkStaion:ベースがLinux系OSでシステムが稼動。NASとして利用者も多い。

 

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TS-1.6TGL/R5 テラステーション "Error E23 HD1" 

2009年11月 6日 データ復旧1号 |

「液晶パネルにエラーメッセージが表示されました。

SATA1 Error E24 COMM.Failure HD1 Error E23 HD1 Is Faulty Operation ModeI12 DEGRADE MODE

予備のHDDに差し替えると、今度はHDD2に問題があると表示されました。

SATA2 Error E24 COMM.Failure HD2 Error E23 HD2 Is Faulty Oparation ModeI12 DEGRADE MODE」

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:Terastation TS-1.6TGL/R5

Raid構成:Raid5

搭載HDD

WesternDijital:WD4000KD-00NAB0 × 2台

HITACHI:HDT725040VLA360 × 2台

 

HDDのコンディションチェック

ウェスタンデジタルの2台が物理エラー

日立のHDD2台はOK(複製(クローンディスク)を作成)

1台のウェスタンデジタルが、ファームウェアモジュールの損傷によりNG。

ファームウェアモジュールの修復に3週間かかってしまった。

もう1台のハードディスクが、ヘッド不良。しかしヘッドの代替が無く、

探してやっと2個入手。ヘッドの入手に3週間。

何とかスタンバイ状態にできたので複製(クローンディスク)を作成。

 

Raidの構成情報を確認すると、障害発生時にこの2台が非アクティブになっていたので

構成情報を正しく書き換え、PCに接続しデータを確認。

復旧成功でした。

ほぼ一杯までデータが入っており、1TBのデータを3日掛りでコピーし、

外付けUSBのハードディスクでご納品。

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TS-H1.6TGL/R5 突然動かなくなった。SYSTEM ERROR E04

2009年11月 4日 データ復旧1号 |

「起動できない。突然動かなくなり、SYSTEM ERROR E04 Can't Load krnelと表示され、

何度か電源を入れなおしてみたが、動かなかった。」

 

機器メーカー:Buffalo バッファロー

機器モデル: Terastation テラステーション TS-H1.6TGL/R5

Raid構成:Raid5

搭載HDD:

メーカー:SAMSUNG (サムスン)

モデル:HD400LJ × 4台

 

ハードディスクのコンディションチェック

DISK1=OK

DISK2=スタンバイできない。

DISK3=リードエラー(不良セクタ)←記録面への損傷による

DISK4=リードエラー(不良セクタ)←記録面への損傷による

 

DISK2は、HDD記録面にキズが全体へついており復旧不可能

DISK3は、HDD記録面に円周上のキズが僅かにあるが、キズを避け複製(クローン)を取得。

DISK4は、HDD記録面にダメージは多数あるがキズを避け複製(クローン)を取得。

 

Raidの構成情報も崩壊していたので、再構成し、

DISK3本+パリティ情報で組みなおし、ファイル管理情報(ファイルシステム)を

修復して、PCで確認。OKでした。

読み出しが出来なかったセクタ部分のデータに関しては復旧できないが、

有効なデータが800GB(ギガバイト)程、回収できたので、ファイル一覧と画像サムネイルを

確認していただいて、破損や欠落の可能性も含めご了承、ご納品となりました。

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テラステーション HD-H1.0TGL/R5 1TB Raid5

2009年10月31日 データ復旧2号 |

「ある日突然、テラステーションがDIAGのLEDが5回ずつ点滅して、起動できなくなりました。

ネットワークでアクセスできません。

メーカーさんに電源の故障と診断され、別のデータ復旧企業様へお願いしたところ、

ファイル名が回収できない、ファイルも一定サイズ以上は破損しており、

ファイル管理情報がグチャグチャになっているのでこれ以上は復旧できない。」

何とかなりませんかとの事。

 

メーカー:Buffalo(バッファロー)

モデル:Terastation HD-H1.0TGL/R5

HDD台数:4台(250GB×4)

Raid構成:Raid5

 

まずは、HDDのコンディションチェック。

4本共、リードエラー(不良セクタ)は無い、駆動も問題なし。

4本とも複製(クローン)を作成する。(結局、朝から夕方まで掛かってしまった。)

ユーザーさんが設定した、Raidの構成情報を調べたところ、Raid構成情報が消失していた。

つまりRaid崩壊。 

バイナリエディタを使ってファイルシステムとパリティ情報から、ドライブの順番を割り出して、

順番にあわせたRaid構成情報を正しくで書き込んで見る。

弊社、端末に接続しシステム起動。

ネットワーク経由でデータを確認、1つのファイルサイズが1GB近くあるファイルを

動作させて見たところ、問題なし。

ファイル名・フォルダ名・データ状態良好。約700GBのデータをご納品。

到着からお引渡しまで4日間。。(内、一日はデータのコピー時間)

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