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HP compaq nx9030 BIOSでハードディスクを認識していない。
データ復旧・障害事例:「電源ONにするが応答なし。HDD取り外して別の筐体からアクセス試みるが認識できず。BIOSでハードディスクを認識していない。」
製品モデル:compaq nx9030
搭載HDDメーカー:WesternDigital
搭載HDDモデル:WD1200BEVE-00WZT0
HDDの回路基板の損傷で動作できていない。
回路基板の交換処置で対応できた。
※回路基板は同じモデルでも構造やF/Wが違うと交換できません。種類の違う基盤で交換するとデータが復旧出来なくなる恐れがありますので注意してください。
問題無くデータ復旧もおわり、ファイル一覧を確認して頂いて、納品。
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HP ProLiant ML350 G4p Raid0でHDD1台が故障
2010年12月 1日 データ復旧2号 | 個別ページ
元々8台のハードディスクを搭載し、OS部分が2台。データ部分が6台でRaid0を構成した。
その内の1台が故障し認識されなくなった。
機器構成
モデル:ProLiant ML350 G4p
Raid構成:Raid0 300GB×6台(1.8TB)
HDDを調査し物理的な損傷はなく、ハードディスクのクローンを6台共作成。
クローンで作業を継続。
ユーザー曰く、ハードディスクの順番・Raidボードの種類ともに不明とのことで、順番の特定作業とRaidコントローラーの種類の特定作業のため、バイナリエディタで検算作業を開始。
Raid0との事でRaid0を前提に作業を進めていたが、検算値が合わない。
少し悩みましたが、検算を続けるとRaid0では無いような値が出てくるので変だと思っていたところ、Raid0ではなくスパンボリュームでした。
しかも6台の内、ハードウェアRaidを使い2台でRaid0と4台でRaid0を構成した2つをWindowsのダイナミックディスクとしてスパンボリュームを構成し1.6TBの1ボリュームとして利用されていた事が判明。
この構成が解ればあとは擬似的に同じ状況を作り、データを復旧。データ復旧成功。
ファイル一覧を確認して頂いてご納品。
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hp Compaq 2510p 解体作業
※ハードディスク換装・機器分解作業は全て自己責任で行ってください。
製品モデル:Compaq(2510p)
搭載HDDメーカー:SAMSUNG
搭載HDDモデル:HS082HB
その後、左写真の赤丸の2ヶ所のネジを取ります。
黒カバーを開けたら直ぐHDDがあります。
2:まず手前2ヶ所のネジを取り、長細い金属パーツを外します。
次に、右のネジを2ヶ所取り基板からコネクタを外します。
これでHDDを手前に引き抜けば取り出せます。
裏に返してみましょう。
後は赤丸部分の長細い黒パーツを手前に引き起こせばケーブルを外せます。
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HP nx9030 次のファイルが存在しないかまたは・・・
電源を入れた後、HPのロゴ表示後、画面が黒いまま時間がたち、その後、以下のメッセージが表示された「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDWOS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM・・オペレーティングシステムCDで回復できます。」
OS CDで手続きしたが回復できず、メーカーサポートの指示によりBIOS画面でシステムチェックをしたところ、HDDが壊れているという結果になった。データ復旧をお願いします。
製品モデル:nx9030
搭載HDDメーカー:seagate
搭載HDDモデル:ST94019A
ハードディスクを検査したところ、ヘッド不良でした。
クリーンルームでヘッド交換処置を行いましたが、記録面にハードディスクが駆動するための重要な箇所に損傷があり、スタンバイできずデータ復旧はできませんでした。
※ハードディスクにはユーザーが意識しない区画にヘッドの位置情報や欠陥区画情報などで利用する区画がありこの区画に損傷があるとハードディスクが正常に駆動できないためデータ復旧する事が困難になります。
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HP/Compaq NX9040 だんだん遅くなり認識しない。
だんだん動きが遅くなり何度かクリックしたらプツッと切れて、立ち上げようとすると同じメッセージが出るようになった。
製品メーカー:HP
製品モデル:Compaq NX9040
搭載HDDメーカー:TOSHIBA
搭載HDDモデル:MK3025GAS
HDDの検査を行ったところ、ハードディスクが機械的に駆動するための重要な情報が読出しできていない。読取ヘッド不良による障害。
処置後、正常駆動を確認。ハードディスクの複製(クローン)を作成後、データを復旧。
I/Oエラーやファイルシステムへの損傷は見受けられなかった。ファイルを復旧後、ファイル一覧をユーザーに確認して貰い、ご納品となりました。
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hp compaq nx9030
「PCが固まってまったく動かなくなったため、一度強制終了。再度立ち上げようとしたところ、WONDOWSが起ち上がらず、カスタマセンターで問い合わせ、修復、回復の作業をしたがやはり起動せず。 」![]()
製品メーカー:hp
製品モデル:compaq nx9030
搭載HDDメーカー:Seagate
搭載HDDモデル:ST93015A
HDDを調査したところ、ハードディスクのI/Oエラーが検出された。
読取ヘッド損傷による不具合でご依頼の症状が起こっており、処置後は読出しOKとなりハードディスクの複製(クローン)を作成して複製よりファイルを回収した。
回収したファイルの一覧をユーザーに確認頂いて、問題無いとの事でご納品致しました。
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HP Compaq d330 ST 黒画面に英文字でフリーズ
「起動して使用してると、急にブルー画面に英文字が出て強制終了しないと、使用できませんでした。 その後も同じように使用してたら黒画面に英文字でフリーズしてしまいました。
ハードディスクからカチャンカチャンと音がしている。 」
製品メーカー:HP
製品モデル:Compaq d330 ST
搭載HDDメーカー:Seagate
搭載HDDモデル:ST380012A
ハードディスクをチェックしたところ、ハードディスクをコントロールする制御情報が読出しできていない。ハードディスクを分解し、作業に取り掛かったが、記録面全体に傷が入っており皮膜が飛散していた。クリーンニングなどの処置を試みたがスタンバイ状態にはできず、データ復旧不可能であった。
状態をユーザーにご説明して、ご返却しました。
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HP ProLiant DL360 G5 起動できない。ブルーバック
2010年1月20日 データ復旧1号 | 個別ページ
「Raid5で使用していましたが、突然再起動してしまい、その後ブルーバックになり起動できない。」
製品モデル:HP ProLiant DL360 G5
搭載HDD:DG146ABAB4×4台 (SASインターフェースディスク)
使用OS:WindowsServer2003R2
Raid構成:HDD1~HDD3でRaid5構成 HDD4をホットスペア
HDDをチェックしたところ、1台(Bay2)にリードエラー(不良セクタ)が3MB分あり。
その他4台のハードディスクは問題なし。
しかし、障害が起こった際にファイル管理領域に損傷を受けたのか、ボリュームの一つが弊社Windows端末で正常にマウントできない。
損傷したボリュームを手動で修復し、マウントOK
リードエラー箇所は幸いにもOS領域であったため、ユーザーデータは保存されていないとの事。
約250GBほどのデータを復旧。ファイルリストを確認してもらい、ご納品
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HP/Compaq,Ploliant,ML350,T2 HDが2台故障し認識しない。
2009年12月29日 データ復旧1号 | 個別ページ
「HP/Compaq,Ploliant,ML350,T2 HDが2台故障し認識しない。サポートに確認したところ、HDD2が12月2日に停止しHDD1が12月15日に停止している。Windowsのロゴから先に進まない。」
機器メーカー:HP(ヒューレットパッカード/コンパック)
機器モデル:Ploliant ML350 T2 (プロリアント Raid5構成) 73GB×4台
HDD2は、ハードディスクの記録面に大きくキズが入っており、復旧できない。
HDD1は、I/Oエラーを検出。処置後にイメージコピー(HDDの複製)を作成する。
HDD0とHDD4は、問題無いのでイメージコピー(HDDの複製)を作成する。
合計3台のハードディスクの複製を作成し複製で作業続行。
Raidの構成情報もRaid崩壊となっていたため、HDD2が損傷を受けた状態へ書き換える。
Raid復旧用の機器で擬似的にRaid構成を3台で再構築し(1台は非アクティブ)状態を確認。
データを確認する事ができた。データ類を別のハードディスクへコピーし、ユーザへファイル一覧を確認してもらい、ご納品。データ復旧成功
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hp StorageWorks NAS 1500s データ領域のボリューム消失
2009年12月23日 データ復旧2号 | 個別ページ
「データ領域のボリュームが消失しておりOSの起動もセカンダリでしか起動できない。セカンダリOSからもボリュームが認識されない。」
機器メーカー:日本HP(ヒューレットパッカード)
機器モデル:hp StorageWorks NAS 1500s
構成:OS領域=ミラーリング×セカンダリOS データ領域:Raid5 250GB×4台
システムOS:Microsoft Windows Storage Server 2003
HDDを検査したところ、HDD3にI/OエラーでFailedになっている。
残りのハードディスク3台は問題なし。全ハードディスクの複製を取得しクローンで作業を続行。
I/OエラーのHDD3に関しては読出し出来ない箇所が800箇所ほどあった。
ファイルシステムとデータ状態をバイナリで確認。800箇所の欠落部分はパリティ情報を元に構成しなしWindowsパソコンで再接続しデータ読出しに成功しユーザーにファイル一覧を確認してもらいご納品。
データ復旧成功!
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LINUX-文字コードの問題で文字化けを起こす問題
2009年11月14日 データ復旧2号 | 個別ページ
「朝、出社するとサーバーにアクセスできず。再起動できない。」
機器メーカー:HP(ヒューレットパッカード)
機器モデル:Proliant ML350 (Raid1)
SCSIの36GB×2台搭載
ファイルシステム:Ext2
ユーザー環境: Vine2 Samba Apache
HDDのコンディションは2台ともI/Oエラー(不良セクタ)でそれぞれ130箇所ほど
読み出しが出来ない。I/Oエラー以外損傷はなし。
HDDのクローン(複製)を作成し状態は良好でしたが、現状、DRDの環境では文字化けしていた。
LINUX-文字コードの問題で文字化けを起こす問題について。
Redhat9 Fedora2 Fedora5でマウントするも文字化け
Vineの場合は、EUCをシステムで利用している事があり、
元の環境と同じ文字設定をしなければSambaなどで文字化けを起こしてしまいます。
私は主に、CentOS or Fedoraを使っていますが、システムはUTF-8を使っています。
今回は、Vineを使用せずにVineからCentOS5.2にマウントさせてみました。
処置:
まずシステム使用文字(CentOS)をEUCへ変更して、リブート
Sambaはインストール済みを前提として/etc/smb/smb.conf に
sambaで利用する文字コードをユーザー環境にあわせ数行追加する。
sambaを再起動すると、samba経由でデータを見ることに成功
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