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CF-R3DC1AXS Let's note Windowsが壊れた!
データ復旧・障害事例:「立ち上げ時のパスワード入力後に
Windowが壊れたようなメッセージが出て、それ以上進まなくなった。」
製品メーカー:Panasonic
製品モデル:Let's note CF-R3DC1AXS
搭載HDDメーカー:TOSHIBA
搭載HDDモデル:MK4025GASL
ハードディスクを検査し、モータの不具合と読取ヘッド不良を確認。クリーンルームでヘッドの交換処置を行い、一時的に動作できるような状態にしHDDの複製(クローン)を作成してクローンよりデータ復旧作業を行いました。
データ状態も良好。ファイル一覧をユーザーに確認してもらい、ご納品。
ハードディスクは再利用できるか?との質問を頂きましたが、データ復旧は、HDDを一時的に修復し、動作できる状態で複製を行う作業ですので、再利用はできません。
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Windowsが起動出来ない。Panasonic Let'sNote CF-T2
WindowsXP SP2を適用しようとして終了しなくなり、強制終了。プログラムの追加と削除より、WindowsのHotfixなどをアンインストール。再起動不能に。「NTFS.sysが壊れている」と表示され、safeモードの起動も不可。重要なメールデータがあるのでデータ復旧をお願いします。
製品メーカー:Panasonic
製品モデル:Let's note CF-T2
搭載HDDメーカー:TOSHIBA
搭載HDDモデル:MK4020GLS
ハードディスクを検査し、機械的(物理障害)がない事を確認。記録面への損傷も無い。
安全のためハードディスクの複製(イメージコピー)を作成しデータ復旧作業を継続。
ファイルシステムを調べたところ、ファイル管理領域に若干の損傷があるものの、OSを構成するファイルが損傷していることが大きな原因と考えられます。
データ復旧作業で回収したファイル類の状態は良好でした。データ復旧できたファイルの一覧をユーザーに確認頂いてご納品となりました。
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Panasonic Let's NOTE CF-W2CW1AXR
突然画面freeze.その後何度か起動するもハードディスク異音発生して起動できず。BIOS画面は出るので外付けのCD-Rから起動させバックアップソフトを接続するもデータ読み取れず。
製品モデル:Let's NOTE CF-W2CW1AXR
搭載HDDメーカー:TOSHIBA
搭載HDDモデル:MK4025GASL
ハードディスクの読取ヘッド不良によりハードディスクが駆動するための重要な情報が読出しできていない。モーターは軸ブレもなく正常に動作している。
ヘッド交換処置により正常駆動OK。
HDDのクローン(複製)を取得しようと試みたがリードエラー(不良セクタ)により中断。
記録面のキズ。異音がした際にキズがついたものと推察される。
HDDクローン専用の自社開発の機器でHDDの複製を取得。
リードエラーにより読出しできなかったセクタ部分のファイルは破損していたものの、重要ファイルは復旧できたので、ファイル一覧をユーザーに確認いただいてご納品となりました。
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Panasonic let's note,CF-S8HWECDS 解体手順
※ハードディスク換装・機器分解作業は全て自己責任で行ってください。
製品メーカー:Panasonic
製品モデル:let's note CF-S8HWECDS
搭載HDDメーカー:HITACHI
搭載HDDモデル:HTS545025B9SA00
解体が難しいと思われる『let's note』でも、簡単にHDDが取り出せる物もあります。
この「CF-S8HWECDS」もその1つです。
特殊なドライバーなど必要でなく、細いプラスドライバー1本で容易に取り外せることが出来ます。
1:まずは裏に返して、丸で囲まれた部分のレバーを押しながら奥に向けて外します。
2:バッテリーを外しましたら、そのすぐ左にあるネジ(赤い丸で囲まれている部分)2つを取ります。
外すネジはこの部分のみになります。
3:ネジを外しましたら、バッテリーで隠れてた部分のカバーが外れるようになります。
白い帯が出てきますので、矢印の方向へ"少しだけ"引っ張り出してみましょう。
※注意※HDDはまだケーブルに繋がっている状態です。勢いよく引っ張ると内部側からケーブルが外れてしまう恐れがありますので気をつけて下さい!
4:"少しだけ"出した状態からでもケーブルを外せることができます。
HDDはスタティックシールドに覆われているだけで、特にネジやステイカバーなどはなくケーブルを外したらそのまま取り出せます。
5:作業完了です。お疲れ様でした。
HDD換装の場合、中に入っているスタティックシールドを潰さないように、テープなどを使って抑えながらだと取り付けやすいです。
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パナソニック Let'sNote CF-W2FW6AXR 解体手順
※作業は全て自己責任で行ってください。
1:バッテリーを外し、裏面のネジを全て取る。
赤い丸で囲んでいる部分にもネジがあるので注意。
サイドパネル部分を外すときはカードスロット側の隙間からマイナスドライバーを差し込んで外す。
※ネジの長さが場所により異なるので、間違って組み付けないように。
2:表面を上にして、キーボードの上部が小さいツメでとまっているので、マイナスドライバーを本体とキーボードの隙間に差し込んで、外す。
キーボードの裏面には強力な両面テープがついているので、外すときは要注意。
3:キーボードのフレキを外す。
4:CDドライブのオープンスイッチをスライドさせたまま、マイナスドライバーをドライブの蓋と本体の隙間に差込、テコの原理のようにして開ける。
開くとネジが1本あるので外す。
5:画像の赤い丸で囲んだネジ「以外」を全て外す。
外し終わったら、ヒンジ部分を押さえつつ、モニターを閉じて、裏返す。
6:裏パネルをそっと外す。
パネルオープンスライドスイッチや電源のスライドスイッチ、CDのオープンスライドスイッチのバネなどのパーツは外れやすい。
※外れたパーツを戻すのも大変なので、慣れない人、壊れるのが嫌な人は触らない方がいいでしょう...。修理代だけで数万円かかります。画像左下がHDD(裏面)。
7:HDDとつながっているフレキケーブルが折れやすいので、注意して外す。
画像はHDDを取り外したところ。
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