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Dell Dimension 5100C Windowsが起動しない。

2011年7月 4日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「Windowsが起動しなくなったので、リカバリーを試してみたりやデータ復旧ソフトを試したが、HDD自体を認識できない。
Dell Dimension 5100C.jpg

製品メーカー:Dell

製品モデル:Dimension 5100C

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-75NCB1

 

HDDの読取ヘッド不良によりHDDの制御情報が読み出せていない。

クリーンルームで分解・処置後、HDDのクローン(複製)を作成。クローンHDDで作業を継続。

幸い、記録面への損傷も無く、全データ回収。ファイルの状態も良好でファイル一覧をユーザーに確認してもらい、納品となりました。

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BIOSがHDDを認識しなくなった。DELL XPS M1210 (PP11S)

2011年1月20日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:

「通常通りパソコンを立ち上げようとしたら、BIOSがハードディスクを認識しなくなりカリカリとした音が発生し起動しなかった。」

 

製品メーカー:DELLXPS M1210 (PP11S).jpg

製品モデル:XPS M1210 (PP11S)

搭載HDDメーカー:TOSHIBA

搭載HDDモデル:MK6034GSX

 

HDDの読取ヘッドの損傷により、記録面へのダメージも受けていた。

クリーンルームで処置後、認識は問題なかったが、記録面へのダメージで読み出せないセクタが多くあったが、ユーザーデータの領域ではなかったので、ユーザーの重要なデータは問題なくデータを復旧できた。

ファイルの一覧と画像のサムネイルを確認頂いて、納品

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DIMENSION 4700C DELL ロゴで止まって起動しない。

2010年7月12日 データ復旧4号 |

おととい突然遅くなった。HDDのランプが付かない。最後にプリントアウトして遅いので再起動したらロゴで止まって起動しない。

 

製品メーカー:DELL 4700C.jpg

製品モデル:DIMENSION 4700C

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3160023AS

 

HDDをチェックしたところ、記録面への損傷で不良セクタとなっていた。

読取ヘッドやモーターなどに不具合は見受けられない。

損傷したセクタを除外してHDDの複製(クローン)を作成。不良セクタで読出しが出来なかった箇所が約120セクタほどあったが、ユーザー作成のデータ状態は良好であったため、ファイル状態を踏まえファイル一覧を確認してもらったが、問題ないとの事でご納品。データ復旧成功。

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OPTIPLEX GX150 DELL

2010年7月 1日 データ復旧4号 |

「起動したところWindowsロゴからブルーエラー画面となり起動しない。DELLサポートセンターの指示でBIOS設定画面などを確認したが、ハードディスクが壊れている可能性が高いと言われた。ハードディスクを取り出し、別のPCに接続してみたが認識されず、復旧できなかった。」

 

製品メーカー:DELLGX150[1].jpg

製品モデル:OPTIPLEX GX150

搭載HDDメーカー:Maxtor

搭載HDDモデル:5T020H2

 

 

 

ハードディスクを検査したところ、ファームウェアモジュールを正常にに読み出せていない。

読取ヘッド不良による不具合でした。クリーンルームでヘッド交換処置をして、ハードディスクは正常に認識されるようになりました。

ハードディスクの複製(クローン)を作成してデータ復旧作業を継続。

ファイルシステムなどに損傷は無かったため、スムーズにデータの復元が終わり、ファイル一覧をユーザーに確認して頂いき復旧成功としてご納品。

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DELL OPTIPLEX320 Windowsロゴ画面で止まる

2010年6月27日 データ復旧4号 |

「起動しない。 OSアップデートが正常に終了せず、電源を落とす強制終了を行った。 その後、Windowロゴ画面で止まりOSを読み込むことが出来なくなり起動不可になる。 本体からHDDをはずし、別PCにデータ復旧させようとするもハードディスクをマイコンピュータで認識できなかった。 因みにドライブチェッカーで検査しても正常とでて、異音もしない状態。データ復旧してください。」

dell-optiplex-320_v2[1].jpg

製品メーカー:DELL

製品モデル:OPTIPLEX320

搭載HDDメーカー:seagate

搭載HDDモデル:ST3160812AS

 

HDD自体に異常は見られない。

※今回のご依頼のような場合、ハードディスクの物理障害に起因して不良セクタとなる場合があったり純粋に記録面の異常で不良セクタであったりする場合があり、この様な場合チェックディスクなどを行うとデータ配置が代わりデータ復旧出来なくなる場合があります。

今回はファイルシステムの異常による起動不可となっていました。

ファイルシステムを修復してデータを復旧させご納品しました。

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Dell inspiron pp12l Windowsが起動しない

2010年6月17日 データ復旧4号 |

新しく導入したプリンタのドライバをインストールし、再起動したところ、「オブジェクト名が見つかりません」との小さなダイアログが画面に表示され、それ以降起動しなくなった。その後強制的に電源を落としセーフモードで立ち上げようとしたが、立ち上がらなかった。マイドキュメントに重要なデータがあるのでデータ復旧をおねがいします。

 

PP12L.jpg製品メーカー:DELL

製品モデル:inspiron pp12l

搭載HDDメーカー:Fujitsu

搭載HDDモデル:MHT2040AH

 

ハードディスクを検査したがハードディスクに物理的な損傷は無い。

ファイルシステムにも損傷は見受けられない。OSを構成せするファイルの損傷と判断。

ハードディスクの複製(イメージコピー)を作成し、PCへセカンダリ接続。

ユーザーファイル類は正常に動作。Windowsログオンパスワードが掛かっているため、C:\Mydocuments&Settings\"ユーザー名"のフォルダを開こうとすると開けませんとのメッセージ。

所有権を全てadminに変更してフォルダを開き、重要データ類の確認をし、データ類は良好だったのでユーザーにファイル一覧を確認して貰い、ご納品。データ復旧成功

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DELL POWER Edge2500 起動しない。Raid5

2010年5月29日 データ復旧2号 |

サーバー内にある共有ファイルを使い業務を行おうとしたところアクセスが出来なかった。不思議に思いDELLのサポートセンターに問い合わせたところディスクが破損しているといわれた。ハードディスクのみお送りします。データ復旧可能か診断をお願い致します。

 Dell_PowerEdge_2500.jpg

製品メーカー:Dell (デル)

製品モデル:DELL POWER Edge2500

搭載HDD:Seagate ST336706LC(SCSI)×3台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを調査したしたところ、機械的な損傷(物理障害)は見受けられなかった。

ハードディスク3台の複製(クローン)を作成して、複製で作業継続。

しかしRaidの構成情報が損傷し誤った情報になっていたため、情報を修正し認識OK。

SQLのデータや会計ソフトのデータ・ワード・エクセルなど多数のファイルを確認。

データを違うHDDへコピーしユーザーにファイル一覧をご確認頂いてご納品となりました。

 

 

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DELL Dimension 5150 G ブルースクリーンで起動できない。

2010年4月 4日 データ復旧4号 |

dimension_5150c_1.jpg製品メーカー:DELL 

製品モデル:Dimension  5150 G

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:SP2504C


黒い画面で「~windows が正しく開始できませんでした。~」と表示され、その後どの起動方法を選択しても、青い画面のエラー表示になる。「STOP 0x0000007B」
DELLサポートサービスに問い合わせ、ハードディスクの問題ではなく、windowsの問題とい言われる。付属のオペレーティングシステムCD(再インストール用CD)で、CHKDSKをするも、状況は変わらない。

 

HDDにIOエラーを検出。

IOエラーにより読出しが出来ないセクタが多数あり読出しできないセクタが原因となりStopエラーとなっていた。

処置後HDDのクローン(複製)を取得しクローンよりデータを復旧。

ユーザーにファイルの一覧を確認頂いて、問題ないとの事でご納品となりました。

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Dell PowerEdge 2800 ハードディスク2台が故障

2010年2月 2日 データ復旧2号 |

「PowerEdge 2800のOSが起動しなくなり、メーカーへ問い合わせをし確認したところ、ハードディスク4台のうち、1番と2番がFAIL状態になりました。2番をOLINEにしてファイルの上書きでの再インストールをしたが、起動した状態で見えたファイルがごくわずかでした。SQLサーバーとして使用しており重要なデータベースがあるため復旧をお願いします。」

PoweEdge2800.jpg

製品メーカー:Dell(デル)

製品モデル:PowerEdge 2800

製品OS:WindowsServer2003

Raid構成:Raid5 73GB(SCSI)×4台

 

 

HDDの4台中、HDD1とHDD2にI/Oエラー(物理障害)を検出。

HDD0とHDD3は問題なし。HDD1とHDD2を処置後、HDDの複製(クローン)を取得し、HDD0とHDD3の複製(クローン)を取得。

 

Raidの構成をバイナリエディタで確認し、演算しなおしてみたがパリティ情報と数値がどうにもあわない。演算とRaidの構成を繰り返し行ってみたがあわない・・・

HDD2は随分前にFAILだったようだ。推察するとHDD2が故障していたがRaid5であるためそのまま稼動していた。しかしHDD1が故障したためシステムがSTOPしてしまった様だ。

 

HDD2の情報は他ディスクのパリティより演算する事にして、再構成してみた所、演算値OK。

 

しかしOSの再インストールによる上書きとその後に状態が悪いままチェックディスクが掛かっているようで、データに破損がある。

しかし6割近くのデータと重要なデータは復旧出来ていたためユーザーと相談の上、ご納品となりました。

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Seagate,ST3750630AS,ファームウェア不具合

2009年12月22日 データ復旧2号 |

「起動してすぐに黒い画面でドライブを認識しないメッセージが出て、Windowsが起動できない。

使用しているパソコンは、DELL PrecisionT3400です。」

 

搭載HDDメーカー:Seagate(シーゲート)

搭載HDDモデル:ST3750630AS ファームウェアバージョン:DE12

 

HDDを調べたところ、F/Wの不具合によりハードディスクが常にアクセス状態になるものでした。

この不具合だけであるならば、スムーズにデータ復旧作業ができるので日数的にも掛からない。

障害ハードディスクのファームウェアを修復し認識OK。

ハードディスクの複製を作成(クローンHDD)しデータを回収。

ユーザーにファイルリストを確認してもらい、ご納品となり、データ復旧成功。

 

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DELL LATITUDE D505,PP10L,解体作業

2009年12月13日 データ復旧4号 |

※換装,分解作業は全て自己責任で行ってください。

 

DELL LATITUDE D505 (PP10L)_01.jpg製品メーカー:DELL デル

製品モデル:LATITUDE D505(PP10L)

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HTS541080G9AT00

 

 

DELL LATITUDE D505 (PP10L)_02.jpg1:本体を裏に返して、左下にあるバッテリーを取ります。

次は、右下の赤丸の箇所へ。

ここにHDDがあります。

 

 

 

DELL LATITUDE D505 (PP10L)_03.jpg2:赤丸枠のネジを2本取ります。

後は、引き抜いて下さい。

 

 

 

 

DELL LATITUDE D505 (PP10L)_04.jpg3:取れました。

周りについているステーと、コネクタ部分に付いている変換アダプタを外します。

変換アダプタは引き抜けば簡単に取れます。

 

 

DELL LATITUDE D505 (PP10L)_05.jpg4:作業完了です。

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DELL OPTIPLEX 755 解体手順

2009年12月 7日 データ復旧3号 |

※作業は全て自己責任で行ってください。

DELL OPTIPLEX 755_01.jpg製品メーカー:DELL

製品モデル:OPTIPLEX 755

搭載HDDメーカー:WesternDigital ウェスタンデジタル

搭載HDDモデル:WD2500AAJS-75B4A0

 

 

DELL OPTIPLEX 755_02.jpg

 

1:PC上部の背面側にあるツマミを後ろに引っ張ると、側面パネルが開きます。

 

 

 

DELL OPTIPLEX 755_03.JPG

2:パネルを開いたところ。

赤丸のツマミを上方向に引き上げながら、DVDドライブをPC本体の背面方向にスライドさせてから持ち上げる。

 

 

 

DELL OPTIPLEX 755_04.jpg

3:DVDドライブの下に、FDドライブ。

DVDドライブと同じように取り外す。

 

 

 

 

DELL OPTIPLEX 755_05.jpg

5:FDドライブの下にHDD。

赤丸の2箇所を内側に押しながらHDDをスライドさせ、持ち上げる。

ケーブルを外して、HDD取出し完了。

 

 

 

DELL OPTIPLEX 755_08.jpg

6:HDDについているステイにネジのようなものがあるが、これはネジではなく、棒状の部品。

これがHDDサイドにある穴にひっかかっているだけなので、プラスチックを持ち上げるだけで外れます。

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Raid HDDのみでお預かり。

2009年11月 3日 データ復旧1号 |

「ソフト開発会社に頼んで、受注管理・顧客管理をするソフトウェアを

作ってもらった。その時にサーバーも一緒に購入したが、起動しなくなった。

ディスクのエラーランプが全部点灯している。

開発を行った会社は既に無くなっているのでどうして良いか解らないが、

データだけは重要なのでデータ復旧をお願いします。」

HDD情報:

Maxtor 6Y160M004753E ×4台

Raid構成:構成等不明

 

HDDの状態を確認。

1本目=OK 2本目=リードエラー(不良セクタ) 3本目=OK 4本目=OK

 

2本目の物理処置を行い、複製(クローン)の作成。

その間に残り3本を複製(クローン)する。

 

2本目のリードエラー(不良セクタ)は、記録面への損傷が著しく、

対応には時間が掛かりそうだったので一時中断。

 

残った3本をバイナエディタで確認。

すると、4本目が未使用であった。3本構成で1本はスペアドライブだったようだ。

2本で演算していくと、ストライプサイズ(ブロックサイズ)は、512セクタであった。

OS=Windows Server2003

これらを踏まえ、2本+パリティ情報で再構成したところ、全データOKでした。

データベースには、Microsoft SQL Server が使用されていた。(*.mdf *.ldf)

 

データの中身はOKであったが、その後の利用方法については、

統合した(HDD1台にした。)クローンとバックアップしたデータをご納品して

統合したHDDであれば、起動できるかもしれない事を伝え、

もし駄目なようならば、新たに開発を行ってくれる企業様を紹介する事で

ご納品。その後、起動できたと連絡があり、今後の事を考え

ソフト開発会社様を紹介してほしいとの事で、ご紹介して終了。

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