データ復旧のDRD! :データ復旧は業界最安値のハードディスク復旧修復センター。確かな技術をリーズナブルな価格でハードディスクからRAIDの復旧まで。価格は業界平均の50%OFFとにかく安く!それがDRDのコンセプトです。

BUFFALO HDPS-U250 キュルキュルと異音がする。

2012年5月 5日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:パソコンに接続しても認識しません。ランプはオレンジ色に点灯して、キュルキュルと音がしています。

製品メーカー:BUFFALOHDPS-U250.jpg

製品モデル:HDPS-U250

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HTS543225L9A300


ハードディスクのモーター不良により正常動作していませんでした。

クリーンルームで処置しハードディスクの複製を作成しましたが、記録面への損傷があり、一部データの復旧が出来ませんでしたが、ファイル一覧を確認頂いたところユーザーの必要なデータはすべて復旧出来ていたとの事でご納品となりました。

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NEC LaVie PC-LL5505D 「Operating System Not Found」

2012年4月 7日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:しばらくPCを使っていなかったが、2ヶ月ぶりくらいに起動したら、「Operating System Not Found」の表示が出て、Windowsが起動しなくなった。何度やっても起動しない状態。

製品メーカー:NECPC-LL5505D.jpg

製品モデル:LaVie PC-LL5505D

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:DK23EA-40

 

HDDを検査し不良セクタを確認。記録面損傷によるものと判断。

HDDの複製(クローン)を取得して複製よりデータを復旧。

復旧出来たファイルの一覧を確認して頂いてご納品。

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Buffalo LinkStation LS-C1.0TL ランプが青点滅⇒赤色

2011年7月12日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「アクセスできない。カタカタ音がした。ランプが青点滅⇒赤色」

 

製品メーカー:BuffaloLS-C1.0TL.jpg

製品モデル:LinkStation LS-C1.0TL

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDT721010SLA360

 

読取ヘッドの故障により、HDDの制御情報が読み出せない。

※プラッタ上にあるセクタ位置の情報が読めないため、セクタ開始場所が分からず、位置情報を探してリトライを繰り返す。異音がしている時、無理に動作させると記録面に傷をつけ復旧出来なくなる場合があります。

読取ヘッド交換処置後、動作OK。ハードディスクのクローン(複製)を作成してクローンよりデータを復旧。

リンクステーションは、Linux系のOSで動作しているため、Linuxにマウントさせネットワーク経由でデータを回収。

回収データは状態も良好だったのでファイル一覧をユーザーに確認してもらい、納品

 

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FUJITSU FMV-BIBLO MG70H

2011年6月30日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「電源を入れた後、Windowsが起動しない旨のメッセージが表示される。」

製品メーカー:FUJITSUMG70H.jpg

製品モデル:FMV-BIBLO MG70H

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC25N080ATMR04-0

OS:Windows VISTA

 

搭載されたHDDを検査したが、HDD自体に異常はみられず。

HDDのクローン(複製)を作成してクローンでファイルシステムの調査をおこないました。

ファイルシステムのファイル管理領域に損傷があったので、バイナリで修正をしデータを復旧。

ファイルの状態は問題無く、ファイル一覧を確認して貰い納品。

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EPSON Endeavor NT9500Pro 再起動を繰り返す。

2011年6月24日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「突如再起動を繰り返す動作を始めたので、念のためバックアップを取ろうと試みたところ、既に読み込まなくなっていった。」

製品メーカー:EPSONEndeavor NT9500Pro.jpg

製品モデル:Endeavor NT9500Pro

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HTS541080G9SA00

 

 

HDDを検査し、I/Oエラーを検出。

読み取りヘッドや基盤・モーターには異常が無いため、記録面の損傷。

軽微な損傷で、約10セクタほど読み出せない個所がありましたが、ユーザーデータに影響の無い範囲でした。HDDのクローン(複製)を作成してクローンよりデータを復旧。

復旧出来たデータは特に問題も無く、ユーザーが最重要視されていたお子さんの写真類も問題なく復旧できており、ファイルの一覧と画像のサムネイルを確認頂いて、ご納品となりました。

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HITACHI HTS541616J9AT00 認識できなくなった。

2010年10月25日 データ復旧4号 |

HDD HTS541616J9AT00.jpg認識できなくなった。パソコンのシャットダウン中に強制的に電源を切ったら起動しなくなった。外付けにしてデータ抽出を試みたが認識しなかった。

HDDメーカー:HITACHI

HDDモデル:HTS541616J9AT00

 

 

 

HDDを調べたところ、I/Oエラーを検出。

読取ヘッドや基盤回路などに不具合は無く、記録面へのダメージが確認できました。

ダメージのあった箇所を読み飛ばしながらHDDの複製(クローン)を作成。

約250箇所ほど読出しできないセクタがあった。

複製で作業を継続しファイルシステムの不具合を修正した上でファイルを救出。

全般的にユーザーファイルへの損傷は見受けられなかったので状態をユーザーに説明した上でファイル一覧を確認頂いて納品いたしました。

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SOTEC WinBook WA2200C5 正しくWindowsを起動できません。

2010年6月 9日 データ復旧4号 |

夜にデフラグをかけて翌日にPCを開いたら、黒い画面に白字で「正しくWindowsを起動できませんでした」と文章が出て、「セーフモード」や「もう一度起動する」等のコマンドがあったので全て試してみたが、起動できなかった。量販店でデータ復旧ソフトを購入し、CD起動で試してみたが、非常に時間が掛かって必要なデータは表示されなかった。重要な家族写真などが入っているのでデータ復旧してほしい。

WA2200C5.jpg

 

製品メーカー:SOTEC

製品モデル:WinBook WA2200C5

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC25N040ATMR04-0

ハードディスクをチェックしたところ、I/Oエラー(不良セクタ)が検出された。

さらに調べていくと読取ヘッド損傷による障害である事がわかった。

クリーンルームでハードディスクの分解作業とヘッド交換により正常駆動できるようになったのでハードディスクのクローン(複製)を作成し複製でデータ復旧作業を継続。

ファイルシステムには損傷もなく、スムーズにデータ復旧成功。ファイルの一覧をユーザーに確認頂いてご納品となりました。

 

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NEC VersaPro NX PC-VY22X/RX-L カチャカチャと異音

2010年6月 4日 データ復旧4号 |

A DISK READ ERROR と出てしまいます。 BIOSで認識されませんがデータ復旧は可能でしょうか?データ復旧が可能な場合は全部のファイルを復旧おねがいします。

 

製品メーカー:PC-VY22X RX JAX FL.jpgNEC

製品モデル:VersaPro NX PC-VY22X/RX-L

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC25N020ATMR04-0

 

ハードディスクの読取ヘッド損傷によりハードディスクが正常に駆動していない。

クリーンルームでヘッド交換処置後、正常駆動できた。記録面への損傷やその他の箇所に損傷は見受けられない。

ハードディスクの複製(クローン)を作成後、クローンでデータ復旧作業を継続。

ファイルシステムへの影響もなくデータ復旧成功。ファイル一覧をユーザーに確認してもらい、ご納品となりました。

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Apple PowerMac G4 カチャカチャ音がしている。

2010年5月12日 データ復旧4号 |

「スリープ状態から立ち上げる際、フリーズしたので再起動を行ったところ立ち上がらなくなった。異音がしている。HDDがマウントできない。データ復旧をお願いします。」

 PowerMacG4.jpg

製品メーカー:Apple

製品モデル:PowerMacG4

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC35L120AVV207-1

 

ハードディスクの読取ヘッド不良によってHDDの制御情報の読出しが出来ていないためスタンバイ状態にならない。

クリーンルームにて処置後、スタンバイOK。HDDの複製(クローン)を作成。

リードエラー(不良セクタ)も無く全セクタのコピー完了。ファイルを復旧させ、データを確認したが問題なし。良好であった。ファイルの一覧をユーザーに確認して貰い、ご納品となりました。

 

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IBM ThinkPad Type2655 急にOSが立ち上がらなくなった。

2010年5月10日 データ復旧4号 |

「急にOSが立ち上がらなくなった。データ復旧ソフトを試みたが復旧できなかった。」

 

製品メーカー:IBMType2655.jpg

製品モデル:ThinkPad Type 2655

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:DK23BA-20

 

ハードディスクが読み取りヘッド不良によりスタンバイできない状態であった。

クリーンルームにてハードディスクを分解し処置後、スタンバイOK

ハードディスクの複製(クローン)を作成し、複製よりファイルを復旧させファイル一覧をユーザーに確認頂いて、OKとの事でご納品となりました。

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Fujitsu_FMV-BIBLO MG10A

2010年5月 6日 データ復旧4号 |

いつもどうりパソコンを立ち上げようとしたら、Windowsが立ち上がらずに黒い画面にエラーメッセージが表示された。 エラーメッセージは、「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:
<Windows root>\system32\ntoskrnl.exe.
上記のファイルをインストールしなおしてください。」
そのあとは、電源も切れない状態です。富士通サポートに電話して、いろいろ試した結果、ハードディスクの破損の可能性が高く、データ復旧はできないといわれました。

mg10a.jpg
製品メーカー:Fujitsu

製品モデル: FMV BIBLO MG10A

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:DK23DA-40F

 

HDDにI/Oエラー(不良セクタ)が検出されました。

読取ヘッド不良によりセクタの読出しが出来なくなっていた。

クリーンルームにてHDDを開封し、ヘッド交換とハードディスクの複製(クローン)を取得してデータを回収。ファイルの状態は良好で問題なし。

ファイルの一覧を確認頂いてからご納品となりました。

 

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sharp Mebius PC-TX26GS セーフモードでも起動できない。

2010年4月21日 データ復旧4号 |

ウインドウズが立ち上がらなくなり,セーフモードでも起動できなくなった。データ復元をお願いします。 

 sharpPC-TX26GS.jpg

製品メーカー:sharp

製品モデル:Mebius PC-TX26GS

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDS722525VLAT80

 

ハードディスクを検査したところ、読取ヘッド不良によりI/Oエラーが検出された。

クリーンルームにてHDDの解体と読取ヘッド交換処置をしてセクタアクセスできる状態となり、ハードディスクの複製(クローン)を取得してクローンからデータを復元させ、ファイル状態も良好であったため、ファイル一覧をユーザーに確認して頂き、問題なしとの事でご納品となりました。

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SONY_VAIO_PCG-9T1N PCよりカチッカチッ音がする。

2010年4月 8日 データ復旧4号 |

起動時、PCよりカチッカチッと定期的な音が出てOperatingSystemNotFoundのメッセージが出て起動できない。

 

製品メーカー:SONYPCG-9T1N.jpg

製品モデル:VAIO PCG-9T1N

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:IC25N080ATMR04-0

 

ハードディスクを検査したところ、読み取りヘッドの損傷。

クリーンルームでHDDを解体し処置いたしました。処置後、状態は良好で問題ない。

ハードディスクの複製(クローン)を作成後、複製よりデータを復旧。

幸いにも記録面に損傷は無かった。復旧できたファイルの一覧をユーザーに確認頂いてご納品となりました。

 

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IBM ThinkPad X40 エラーが表示され、先に進まない。

2010年4月 3日 データ復旧4号 |

v710.jpg製造メーカー:IBM

製造モデル:ThinkPad X40

搭載HDDメーカー:hitachi

搭載HDDモデル:DK14FA-20B

 

起動できない。
起動しようとしたら、a disk read error occurd. press ctrl+alt+delete to restart と書かれたエラーが表示され、先に進まない。

 

HDDの読取ヘッドに損傷があり、HDDが駆動する情報が読出しできていない。

読取ヘッドの交換を行い、認識できる状態にし、HDDの複製を取得。

複製から、データを回収。ファイルの一覧をユーザーに確認頂いてからご納品となりました。

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IODATA  HDP-U20P カタカタ音がして認識できない。

2010年3月 4日 データ復旧4号 |

「認識しない。 3ヶ月くらい前から、カタカタ音がして、認識しないことがあったがUSBを接続しなおすと認識したり、不安定な状態になったりしていた。 3週間くらい前から、電源は入るものの、カタカタという音が大きくなって、全く認識しなくなった。」

 

製品メーカー:IODATA(アイオーデータ機器)HDP-U20P.jpg

製品モデル:HDP-U20P

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:DK23EA-20

 

HDDをチェック。

読取ヘッドの不良を確認し、処置後にハードディスクの複製(イメージコピー)を取得。

複製したハードディスクより、データを復旧させ、ファイル一覧をユーザーに確認頂いた後、ご納品となりました。

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FUJITSU,LIFEBOOK,FMV-R8270,セーフモードで起動不可

2009年12月11日 データ復旧2号 |

「起動不可。セーフモードでもWindowsXPが立ち上がらない。黒い画面に白い文字がたくさん出ている。」

 

FUJITSU FMV-R8270 LIFEBOOK 99.jpg製品メーカー:FUJITSU 富士通

製品モデル:FMV-R8270 LIFEBOOK

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HTS543280L9SA01

 

HDDのコンディションチェック、ハードディスクパスワードが使用されており、パスワードをヒアリングしていたのでパスワードを解除し、チェック。

IOエラーを検出。ヘッド・モーター・ファームウェアに損傷はない。

リードエラー箇所を避けながらイメージコピー(セクタコピー)でHDDの複製を取得しファイルを救出。

幸いにも隠しパーティション領域のIOエラーだったので、ユーザーデータ領域に問題はない。

ファイル一覧を確認して貰い、ご納品

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アイ・オー・データ,HDC-U320,パソコンで認識されない

2009年12月10日 データ復旧3号 |

「カサカサ音がして、パソコンで認識されない。バックアップ・保管用のハードディスクなので取出せるだけデータを復元してほしい。」

 

機器メーカー:I・O DATA (アイオーデータ)

機器モデル:HDC-U320

搭載HDDメーカー:HITACHI

搭載HDDモデル:HDT725032VLAT80

 

基板・読み取りヘッド・ファームウェア・モータに不具合は無い。

記録面をチェックしたところ、多大なダメージを受けておりIOエラーを検出。

 

IOエラー(不良セクタ)箇所を避けながら、セクタtoセクタでクローンディスクを作成していき、複製は完了。しかしIOエラーにより読出しできなかった箇所のデータが欠落しており、ファイルシステム(FAT32)にも大きくダメージを与えている。

ファイルシステムをマニュアルで出来る限り再構成し、データの読出しに成功。

ユーザーに確認頂いて、ご納品となりました。 

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HDP725025GLA380 HITACHI プラッタにキズ

2009年11月27日 データ復旧2号 |

「カシャカシャ異音がして認識しない。」

HDDメーカー:HITACHI

HDDモデル:Deskstar HDP725025GLA380

 

HDP725025GLA380_11125.jpgHDDを開けて見たところ、一番上の記録面にキズが大きく削れている。赤い線の幅で一周キズになっています。

このようになっていると、HDDが駆動するための重要情報が読み出せないので、復旧はできませんでした。

 

今回は復旧不可能でご返却。

 

あきらめられないデータだった場合、可能性は低いけれどもHDDのメーカー・モデルなどによっては、一部データのみ取り出せる事もあったりするので、あきらめず、データ復旧事業者さんへ相談してみてください。

※HDDは空気清浄度の高いクリーンルームで解体してください。埃厳禁です。

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HDT721010SLA360 記録面に傷が・・・

2009年11月25日 データ復旧2号 |

「カコンカコン音がしてBIOSでも認識しない。」

 

HDDメーカー:HITACHI

HDDモデル:HDT721010SLA360 1TB(1テラバイト)

 

HDT721010SLA360_11125.JPGわかるだろうか、一番上の記録面にうっすらとキズが・・

写真に写りにくくて見ずらいですが、現物はもっとはっきりしてました。

 

 

 

もう一枚、中心のハブ当たりに深いキズがあるのがわかるだろうか?

HDT721010SLA360_21125.JPG

クリーニングの後、復旧を試みてみたが、HDが駆動するための重要情報を読めず、代替の読取ヘッドが破損。。。

 

復旧は出来ず、ご返却。

モデルやメーカーによっては、可能性は低いですがこのようなケースからでも一部データが復元できる場合があるので、諦めずにデータ復旧事業者さんへご相談をして見てください。

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ブルーバック(ブルースクリーン)になり起動できない。

2009年11月 7日 データ復旧2号 |

「起動不可Windowsログオン画面でユーザ名、パスワードを入力して

Enterを押すと青い画面になって英文でエラーが表示されている。」

 HI3F0022.jpg

HDD情報:

メーカー:HITACHI

モデル:HTS541040G9SA00

 (画像は、擬似的に私のPCで作った画像です。)

HDDのコンディションチェック:基板・ヘッド・ファームウェアは正常。

記録面のチェック=>リードエラー(不良セクタ)検出。

損傷度合いのチェック=>不良セクタが42箇所検出。

ファイルシステムのチェック=>Windows NTFS 管理情報に損傷は無い。

複製(クローンディスク)よりデータ回収しデータ復旧成功

 

ブルースクリーンのストップエラーがでる場合には様々な要因があります。

今回の様に物理障害を伴う場合は、チェックディスクやデフラグはデータの移動を行う動作を伴いますので失敗するとデータが中途半端に移動されたり上書きされたりして復旧を困難にするケースが多くありますのでご注意ください。

 

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TS-1.6TGL/R5 テラステーション "Error E23 HD1" 

2009年11月 6日 データ復旧1号 |

「液晶パネルにエラーメッセージが表示されました。

SATA1 Error E24 COMM.Failure HD1 Error E23 HD1 Is Faulty Operation ModeI12 DEGRADE MODE

予備のHDDに差し替えると、今度はHDD2に問題があると表示されました。

SATA2 Error E24 COMM.Failure HD2 Error E23 HD2 Is Faulty Oparation ModeI12 DEGRADE MODE」

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:Terastation TS-1.6TGL/R5

Raid構成:Raid5

搭載HDD

WesternDijital:WD4000KD-00NAB0 × 2台

HITACHI:HDT725040VLA360 × 2台

 

HDDのコンディションチェック

ウェスタンデジタルの2台が物理エラー

日立のHDD2台はOK(複製(クローンディスク)を作成)

1台のウェスタンデジタルが、ファームウェアモジュールの損傷によりNG。

ファームウェアモジュールの修復に3週間かかってしまった。

もう1台のハードディスクが、ヘッド不良。しかしヘッドの代替が無く、

探してやっと2個入手。ヘッドの入手に3週間。

何とかスタンバイ状態にできたので複製(クローンディスク)を作成。

 

Raidの構成情報を確認すると、障害発生時にこの2台が非アクティブになっていたので

構成情報を正しく書き換え、PCに接続しデータを確認。

復旧成功でした。

ほぼ一杯までデータが入っており、1TBのデータを3日掛りでコピーし、

外付けUSBのハードディスクでご納品。

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アイオーデータ,LanDisk,HDL-W800U,

2009年10月30日 データ復旧2号 |

I・O-data LanDisk HDL-W800U

搭載HDD:HITACHI

HDS724040KLAT80

P/N:13G0521

「停電により電源が落ちて、その後ネットワーク上でLandiskに接続出来無くなった。

急ぎのデータがあるので、至急データ復旧してほしい。」

 

上記の同モデルが2本搭載・うち1本がリードエラー(不良セクタ)であった。

HDDのヘッドや基板・モータに不具合も無く、HDDの制御情報にも問題なし。

幸いにも100セクタ程度のリードエラーであったので、ディスクの複製(クローン)を

弊社のディスクへセクタtoセクタで2本とも作成。

※作業中に何が起こるか解らないので可能な限りお客様メディアで作業は行わない。

これより以降は、弊社の設備で作業を行う。

バイナリエディタにてまずは、構成の調査。

OS領域

Swap

データ領域

3つのパーティションにわかれている。

複製したHDDよりLanDiskのRaid構成を調べてみた。

すると以下のような情報抽出できた。

---以下-----------------------
 raid-レベル linear
 raidを構成するDisk 2
 chunkサイズ 4
 raidを構成するディスクの順番
-------------------------

上記の情報から、まずバイナリエディタでパーティションの組み合わせ(順序)を判断する。

同じ情報を弊社の端末に擬似作成

このRaid構成情報を設定しなおした上で、システムをスタートする。

ネットワークを経由して別の端末(WindowsXP)で確認したところ、

フォルダへのアクセスもでき、データ状態も良好でした。

読み出しが出来なかったセクタを使用しているファイルは、

ファイル名はあるが有効な状態では無い。

ユーザーにファイルリストを確認頂いて、問題ないと事でご納品。

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