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IBM ThinkPad R50e 1834-45J

2011年5月15日 データ復旧4号 |

ノートPCを落下させてから「OSが認識しません」というメッセージが出て、たち上がらなくなった。

仕事でしようする大事なデータが保存されているため、データを復旧をおねがいします。

 

製品メーカー:IBM1834-45J.jpg

製品モデル:ThinkPad R50e 1834-45J

搭載HDDメーカー:Fujitsu

搭載HDDモデル:MHT2030AT

 

HDDを検査し読取ヘッドの損傷と記録面へのダメージを確認。

クリーンルームで処置後、ハードディスクのクローン(複製)を作成。

しかし記録面への損傷により、一部セクタの読み出しができない。損傷箇所が幸いにもOSで利用している領域だけだったのでユーザーデータには影響が少なく、ファイル一覧をユーザーに確認しましたが、問題無いとの事で納品する事となりました。

仮にユーザーデータの領域が読み出せなかった場合は価値が無いものとして復旧不可と判断させて頂く場合があります。

 

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ThinkCentre M51 8104-DGJ 解体手順

2010年7月18日 データ復旧4号 |

※ハードディスク換装・機器分解作業は全て自己責任で行ってください。

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_01.jpg製品メーカー:IBM

製品モデル:ThinkCentre M51(8104-DGJ)

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD800JD-08LSA0

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_02.jpg1:赤丸のボタンを押します。

反対側にもあるので同時押しです。

押しながら本体ケースの上部を上に持ち上げます。

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_03.jpg2:この様に、同時押し上げで開きます。

いっぱいまで開きましょう。

 

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_04.jpg3:開きました。

左にHDDが見えています。

 

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_05.jpg4:写真の箇所を掴んで引き上げます。

 

 

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_06.jpg5:完全に引き上げました。

HDDのコネクタを外しましょう。

 

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_07.jpg6:横にある爪を押して引っ掛りを外します。

反対側にもあるので、そちらも同様に外します。

コツとしては、爪を押し上げる感じです。

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_08.jpg7:後は上を持って、引き上げましょう。

 

 

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_09.jpg8:取り出しました。

後はプラスティックのステーを外します。

ステー自体はネジ止めされていないので、簡単に外せます。

 

 

 

IBM ThinkCentre M51(8104-DGJ)_10.jpg9:以上で、取出し作業完了です。

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Thinkpad 1834-45J OSが認識しません。

2010年7月 5日 データ復旧4号 |

ノートPCを落下させてから「OSが認識しません」というメッセージが出て、たち上がらなくなった。

ハードディスクを取出しUSB接続で別のパソコンに繋いでデータ復旧ソフトを試してみたが、ハードディスクを認識しなかった。 

 

製品メーカー:IBMthinkpad_r50e_1[1].jpg

製品モデル:Thinkpad 1834-45J

搭載HDDメーカー:TOSHIBA

搭載HDDモデル:MK4020GLS

 

ハードディスクの読取ヘッドが記録面(プラッタ)に吸着しており

モーターが回転しない現象でした。

吸着箇所を開放して認識OK。ハードディスクの複製(クローン)も作成でき、ファイル状態もOK。データ復旧成功。

ファイル一覧をユーザーに確認して貰い、データ復旧成功としてご納品。

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ブルーバック(ブルースクリーン)になり起動できない。

2009年11月 7日 データ復旧2号 |

「起動不可Windowsログオン画面でユーザ名、パスワードを入力して

Enterを押すと青い画面になって英文でエラーが表示されている。」

 HI3F0022.jpg

HDD情報:

メーカー:HITACHI

モデル:HTS541040G9SA00

 (画像は、擬似的に私のPCで作った画像です。)

HDDのコンディションチェック:基板・ヘッド・ファームウェアは正常。

記録面のチェック=>リードエラー(不良セクタ)検出。

損傷度合いのチェック=>不良セクタが42箇所検出。

ファイルシステムのチェック=>Windows NTFS 管理情報に損傷は無い。

複製(クローンディスク)よりデータ回収しデータ復旧成功

 

ブルースクリーンのストップエラーがでる場合には様々な要因があります。

今回の様に物理障害を伴う場合は、チェックディスクやデフラグはデータの移動を行う動作を伴いますので失敗するとデータが中途半端に移動されたり上書きされたりして復旧を困難にするケースが多くありますのでご注意ください。

 

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