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SONY VGC-RA71P BIOS画面で止まる。
データ復旧・障害事例:「BIOS画面から先に進まない。」
製品モデル:VGC-RA71P
搭載HDDメーカー:Maxtor ×2
搭載HDDモデル:7Y250M02671BD ×2
Raid構成:Raid0(ストライピング)
HDD2台を検査し、2台ともI/Oエラーを検出。軽微な損傷であった。
1台はセクタ0にI/Oエラー(不良セクタによる障害)と他に20か所ほど読み出しができない。
もう一台は、5か所ほどのI/Oエラー。
セクタ0にはMBRと呼ばれるボリュームを管理する情報がありますが、この個所が読み出せないため、BIOSでSTOPしたように見えていたのだと推察しています。
2台ともクローン(複製)を作成し、クローンでデータ復旧作業を継続。
Raid0(ストライピング)は、データが一定間隔でそれぞれのHDDへ分散して書き込まれますので2台のHDDを統合した状態で1台のHDDへクローンを作成。
統合された1台のHDDよりファイルシステムを修復して、データを閲覧可能な状態へ。
ファイル類をコピーして、状態を確認しましたが、良好でした。ファイル一覧を画像のサムネイルを確認して頂いて、ご納品。
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領域を解放してしまい認識しなくなった。Maxtor 6Y160P0042811
領域を解放してしまった。ドライブ名(例:ドライブF⇒G)変更時に認識しなくなった。
HDDメーカー:Maxtor
HDDモデル:6Y160P0042811
ハードディスクの複製(クローン)を作成し、クローンでデータを復旧。
バイナリエディタを使い、元々の領域サイズを算出してパーティションサイズを修正。
領域は全て認識しユーザーデータへの影響も無く、納品となりました。
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OPTIPLEX GX150 DELL
「起動したところWindowsロゴからブルーエラー画面となり起動しない。DELLサポートセンターの指示でBIOS設定画面などを確認したが、ハードディスクが壊れている可能性が高いと言われた。ハードディスクを取り出し、別のPCに接続してみたが認識されず、復旧できなかった。」
製品モデル:OPTIPLEX GX150
搭載HDDメーカー:Maxtor
搭載HDDモデル:5T020H2
ハードディスクを検査したところ、ファームウェアモジュールを正常にに読み出せていない。
読取ヘッド不良による不具合でした。クリーンルームでヘッド交換処置をして、ハードディスクは正常に認識されるようになりました。
ハードディスクの複製(クローン)を作成してデータ復旧作業を継続。
ファイルシステムなどに損傷は無かったため、スムーズにデータの復元が終わり、ファイル一覧をユーザーに確認して頂いき復旧成功としてご納品。
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SONY VAIO PCV RX-73ドライブが壊れているので読めない。
異常終了後、起動時に起動できなくなり、再起動しても状態が変わらなかったので、Cドライブだけを付属マニュアルに従い再セットアップしたところ、Dドライブが読み込めなくなった。マイコンピュータではDドライブがあるようには認識しているが、アイコンをクリックすると、5分ほどしてからドライブが壊れているので読めない旨のメッセージが出る。
起動させてマイコンピュータのローカルディスクDのプロパティを表示させたところすべて0になっていた;エラーメッセージの詳細;d:\にアクセスできません。ディスク構造が壊れている為読み取ることができません。
製品メーカー:SONY
製品モデル:VAIO PCV RX-73
搭載HDDメーカー:Maxtor
搭載HDDモデル:4W100H62613B3
ハードディスクの検査は機械的な損傷は見受けられなかった。論理障害として取扱。
ファイルシステムをバイナリエディタで追跡し、確認したところ、ファイル管理情報(実際のデータがどのクラスタに保存されているかマッピングする箇所)に損傷がみられたので情報を修正。
正しく認識できるようになったのでデータを回収。データ状態も良好だったのでファイルの一覧をユーザーに確認していただいて問題ないとの事でデータ復旧成功でご納品しました。
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sotec pc station G4170AV ブルースクリーン・STOPエラー
「電源を入れた後、メーカーのロゴが表示され、その後にWindowsXPの起動画面が表示されずに、黒い画面で「前回正しく終了されなかったために???」というメッセージが出て、セーフモード/正常に起動/前回と同じように起動 などの選択肢が表示される。どれを選択しても、Windowsの最初の起動画面は表示されるが、その後に一瞬だけ青い画面のエラーメッセージが表示され、すぐに再起動してメーカーのロゴのところに逆戻りしてしまう。
青い画面のエラーメッセージをF5キーで詳細に参照したところ、 STOP:0x000000ED(0x8A12C368,0xC0000006,0x00000000,0x00000000) というような英文のエラーメッセージが表示されていた。
別のPCでWindowsXP起動ディスクを作成して起動を試みたが、解決には至らなかった。データ復旧をお願いします。」
製品モデル:pc station G4170AV
搭載HDDメーカー:MAXTOR
搭載HDDモデル:4D0060H3230511
ハードディスクを検査したところ、I/Oエラーが検出された。ハードディスクの制御情報に損傷を受けており修復作業後、正常認識OK。I/Oエラーも解消され、スムーズにハードディスクの複製(クローン)を作成する事ができ、ファイルの復元も順調に終わりユーザーにファイル一覧を確認いただいてからご納品となりました。データ復旧成功
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Fujitsu FMV Deskpower CE912ST
落雷後PCが起動しなくなった。(数日後起動して確認したので、直接の原因ではないかも)
製品モデル:FMV Deskpower CE912ST
搭載HDDメーカー:MAXTOR
搭載HDDモデル:4D080H4
ハードディスクを調べたところ、I/Oエラー(不良セクタ)を検出した。
原因はHDDが駆動するための重要な情報(物理制御情報)に損傷ありHDDを正常に制御できていなかった。※工場出荷時の欠陥セクタ情報など
制御情報を修正する特殊な専用機器を用いて制御情報を修復し確認したところ、正常に駆動できた。ハードディスクの複製(クローン)を作成してファイルを回収。
ファイル状態も良好でユーザーの重要なファイルも復旧できていた。
ファイル一覧を確認頂いて、ご納品となりました。
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HDX-UE250 アイオーデータ パソコンを立ち上げると、アクセスできなくなった。
2010年2月15日 データ復旧2号 | 個別ページ
「起動不可前日まで、何も問題なく作動していたが、出勤後パソコンを立ち上げると、アクセスできなくなった。ハードディスクを取り出して、再度接続したり、パソコンを再起動させたりしたが、アクセス出来なかった。マイコンピュータ上にアイコンは出るので、クリックすると、フォーマットするようメッセージが出る。ハードディスクのプロパティを見ると、0バイトとなっている。」
製品モデル:HDX-UE250
搭載HDD:Maxtor 4A250J0A81011
HDDのチェックを行ったところ、ヘッド不良により、I/Oエラー(不良セクタ)が検出された。
ヘッド交換などの処置を行って、再度HDDのチェックし、状態OK
ハードディスクの複製(クローン)を取得してデータを回収しデータ状態も良好でした。(約200GBのデータを回収。)
ファイルリストを確認頂いて、ご納品となりました。
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IODATA HDL-160U,数日前から一切読み込まず認識できない。
「数日前から一切読み込まず、数週間前から接続しても認識しないことがあり、再起動させれば認識できていたが、最終的には再起動しても認識しなくなった。バックアップをUSBで接続していたが、それも見れない。(別のパソコンに接続した際、認識はするがフォルダは見れない。)。」
機器メーカー:アイオーデータ
機器モデル:HDL-160U (NAS)
搭載HDD:Maxtor 4R160L0
※HDD1台搭載タイプのLANDISKは、ハードディスク単体での取り扱いとなり最大98000円(税別)となります。
ハードディスクをチェックしたところ、ヘッド不良により正常に動作していない。
ヘッド交換(物理処置)を行い、スタンバイは出来るようになったが、IOエラーが非常に多くファームウェアなどの調査を行ったが問題なし。記録面への損傷と判断。
IOエラー(不良セクタ)で読出しできない箇所を除いてHDDの複製(クローン)を作成し、クローンにデータ回収を試みた。フォルダ構造などが損傷しフォルダ名が一部消失していた。
回収できたデータ(ファイル単位)は、6割程度利用可能なファイルでした。
ファイル一覧とデータの状態をユーザーにお伝えし重要なデータは無事な様だとの事でご納品差し上げる事となりました。
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I-O Data HDC-U500,起動できない。
2010年1月 6日 データ復旧1号 | 個別ページ
「HDC-U500が起動できない。認識できない。カチカチ音がする。」
機器メーカー:I-O Data アイオーデータ機器
製品モデル:HDC-U500
搭載HDD:Maxtor(マクスター) 6H500R0
ハードディスクの読み取りヘッド不良でハードディスクの制御情報が読み出しできていない。
処置後、制御情報の読み出しが出来、スタンバイ出来たものの、記録面の損傷により、I/Oエラー(不良セクタ)が多数検出された。約10,000箇所
I/Oエラー(不良セクタ)箇所を避けながらHDDのイメージコピー(HDD複製)を取得し、データを復旧。
作業結果として復旧できたデータ全体的には良好でしたが、I/Oエラー(不良セクタ)箇所がファイルシステムの管理領域に一部あったのでそのファイルに関して、データは復旧する事が出来なかったが、ファイルリストをユーザーに確認頂いたところ、必要なデータは揃っているとの事でご納品となりました。
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リンクステーション だんだんとアクセスできなくなり・・
2009年11月21日 データ復旧1号 | 個別ページ
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「だんだんとアクセスできなくなり・・管理画面から再起動するも認識しない。」
製品メーカー:Buffalo
製品モデル:LinkStation HD-160LAN (リンクステーション)
搭載HDDメーカー:Maxtor
この時期のLinkStationは、古いタイプのもので、ファイルシステムが数種類使われている。
ext2,ext3,reiserfsなどなど・・・ モデルで違うんでしょうが、そこまで追跡したことがありませんでした。
今回お預かりしたリンクステーションは、reiserfsが使用されており、多少苦戦しました。
ハードディスクがI/Oエラーで約1200箇所ほど読み出しが出来ておらず(記録面の損傷)、複製(クローン)をセクタtoセクタで作成したが大変時間が掛かってしまったが読み出し不可能箇所以外はなんとかOK。。複製で作業継続しファイルシステムそのものに欠落があり、組み直しに手間が掛かった。
SuperBlock(Windowsなどでいうブートセクタ)が欠損しており、ファイル自体を管理している管理情報も欠損していたため、ジャーナリングの情報や、バックアップ情報などから出来る限りの組み直しを行ってデータを回収。
このデータ回収の時にもさらに問題が・・"文字コード"の問題で文字化けしていた。。
この問題は良くある事ですが、セッティングするのがちょっと手間なんです。
ココも解決して、ご要望に添えた形となりました。
実データ部分の欠損によるデータ破損は否めないものの、全体的に良好な状態に仕上げる事ができた。ユーザーにファイルリストを確認頂いて、重要フォルダ内のデータはすべて揃っている事と重要フォルダ内に破損ファイルが見当たらない事でご納品となりました。
全体として見るならば、80%~85%以上の回収率でしょう。
重要フォルダ内に関しては100%と判断しております。
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修理に出すとデータは、消去されるのでキャンセルした。
2009年11月17日 データ復旧1号 | 個別ページ
「10月中旬、電源が入らなくなった。NECサポートセンターにPCを送付して、診断を受けたところ、"マザーボードの不具合およびハードディスク検査にて不具合検出"」とのことで修理せずに返却して頂いたのでデータ復旧をお願いします。」
製品メーカー:日本電気(NEC)
製品モデル:PC-VL9009D1K (バリュースター)
搭載ハードディスク:Maxtor 6Y200P0
容量:200GB(ギガバイト)
I/Oエラーを検出。
F/W・読取ヘッド・モーターには、異常なし。
読み出しできないセクタ部分を避けながら、別のHDDへクローン(複製)を作成。
合計262箇所のリードエラー・記録面へのダメージによるもの。
ファイル管理領域など重要な箇所への損傷は見受けられず。
ファイル回収後、ファイルリストによりユーザー様へ確認。
重要なデータは回収できているとの事で、ご納品。
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Raid HDDのみでお預かり。
2009年11月 3日 データ復旧1号 | 個別ページ
「ソフト開発会社に頼んで、受注管理・顧客管理をするソフトウェアを
作ってもらった。その時にサーバーも一緒に購入したが、起動しなくなった。
ディスクのエラーランプが全部点灯している。
開発を行った会社は既に無くなっているのでどうして良いか解らないが、
データだけは重要なのでデータ復旧をお願いします。」
HDD情報:
Maxtor 6Y160M004753E ×4台
Raid構成:構成等不明
HDDの状態を確認。
1本目=OK 2本目=リードエラー(不良セクタ) 3本目=OK 4本目=OK
2本目の物理処置を行い、複製(クローン)の作成。
その間に残り3本を複製(クローン)する。
2本目のリードエラー(不良セクタ)は、記録面への損傷が著しく、
対応には時間が掛かりそうだったので一時中断。
残った3本をバイナエディタで確認。
すると、4本目が未使用であった。3本構成で1本はスペアドライブだったようだ。
2本で演算していくと、ストライプサイズ(ブロックサイズ)は、512セクタであった。
OS=Windows Server2003
これらを踏まえ、2本+パリティ情報で再構成したところ、全データOKでした。
データベースには、Microsoft SQL Server が使用されていた。(*.mdf *.ldf)
データの中身はOKであったが、その後の利用方法については、
統合した(HDD1台にした。)クローンとバックアップしたデータをご納品して
統合したHDDであれば、起動できるかもしれない事を伝え、
もし駄目なようならば、新たに開発を行ってくれる企業様を紹介する事で
ご納品。その後、起動できたと連絡があり、今後の事を考え
ソフト開発会社様を紹介してほしいとの事で、ご紹介して終了。
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Logitec LHD-LAN300
2009年11月 2日 データ復旧1号 | 個別ページ
「ネットワーク上で認識しなくなった。
移動させる為に電源を切って、再度接続したところ、認識できなくなった。
データ復旧をお願いします。」
メーカー:ロジテック Logitec
モデル:Logitec LHD-LAN300
搭載HDD
メーカー:Maxtor
モデル:5A300J00816R4
HDDを解析したところ、リードエラー(不良セクタ)が検出された。
HDDの前半部分が読み出し不能。記録面のキズによるダメージ。
読み出し不能部分を避けながら、少しずつ複製(クローン)を
セクタtoセクタでコピーして行く。
さすがに全セクタで585,940,320セクタもあると時間が掛かってしまいました。
複製(クローン)作成後、バイナリエディタで、構成の確認を修正。
精査したところパーティションが3つに分けられており、
最初2つのパーティションは、システム領域(OSとかTMP用とか)で
実際のユーザーのデータ領域は、無事でした。
無事だった領域をPCで認識させ、データ閲覧OK。
データ内容をユーザー様に確認後、ご納品
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Maxtor,4R0801306J1,
2009年11月 1日 データ復旧2号 | 個別ページ
「PCが起動しなくなり、ディスクからカタン、カタンと音がする」
メーカー:Maxtor(マクスター)
シリーズ:DiamondMax 16
モデル:4R0801306J1
クリーンベンチ(Class100)でハードディスクを開けて見たところ、
一番上のプラッタ(記録面)に大きく円周上のキズが入っており、
クリーニングなどして見ましたが、HDDが正しく駆動するための情報が
読み出せず、復旧には至りませんでした。
ケースを開けたことにより、HDD内の削り取られた皮膜などが飛散して
クリーンベンチ内の空気清浄度が悪くなったので
クリーンベンチが、6時間近く利用できなくなりました。
設備をお貸し頂いた企業様、ごめんなさい。
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