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IODATA HDL-GT1.0 赤い点滅(Raid崩壊)

2012年2月 2日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:数日前、赤い点滅と警告音がなっており、状況確認したところRAID崩壊の状態になっていました。当方では一切の手付けられない状況です。

製品メーカー:IODATAHDL-GT1.0.jpg

製品モデル:HDL-GT1.0

搭載HDDメーカー:SAMSUNG × 4

搭載HDDモデル:SP2504C × 4

Raid構成:Raid5

 

HDDを検査しhd2とhd4に機械的な損傷を検出

hd2はR/Wヘッドの故障。hd4は記録面損傷による読取不能セクタが若干数ありました。

hd2とhd4をクリーンルームで処置し、複製(クローン)を取得しhd1~hd4でRaid構成情報を調整。

Raidの構成情報が2台のhddが故障した記録となっていたので修正し再構成

データ閲覧可能となりデータを復旧。ファイル一覧を確認して貰いご納品いたしました。

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HDL2-G2.0 Raid0で運用中に起動出来なくなった。

2011年7月 1日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「使用中に、HDD2赤色ランプが点灯し、ピピピッと異常音が発生した為、電源をシャットダウンしましたが、不能の為、コンセントを抜いた。その後再起動を行ったが、起動、認識しない。」

 

製品メーカー:IODATAHDL2-G2.0.jpg

製品モデル:HDL2-G2.0

搭載HDDメーカー:seagate ×2

搭載HDDモデル:ST31000340AS ×2

Raid構成:Raid0(ストライピング)

 

HDD2台を検査し、1台に読取ヘッド不良による不具合を検出。

クリーンルームで処置し、正常動作出来るようになり、HDDのクローン(複製)を作成。

問題のなかったもう一台のHDDもクローンを作成。

クローンの2台をPCへ接続し、Raidの構成情報を修正。ファイルシステムにも若干の損傷があったため、修復。

擬似的にRaid0の構成を再現し、データを復旧。

ファイル状態は良好だったのでファイル一覧を確認して頂いてご納品。

※Raid0の場合、一定間隔毎に複数台のHDDへ書き込みますので、1台だけでは復旧できません。

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E04が表示される。 TeraStation Pro TS-H1.0TGL/R5

2011年6月29日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:「起動できない。E04が表示される。」

製品メーカー:BUFFALOTS-H1.0TGLR5.jpg

製品モデル:TeraStation Pro TS-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital ×4

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1 ×4

Raid構成:Raid5

 

E04が表示される場合は、以下のケースが多いようです。

テラステーションのファームウェアの損傷。

筺体の故障

HDDの故障によりファームウェアが読み出せない。

 

今回のケースでは、搭載されたHDD4台の内3台に不具合を検出。

物理的に不具合のあったHDD3台を処置してRaidの構成情報の修復とファイルシステムの修復で対応。

幸いユーザーデータ領域には影響が無かったので全データ復旧成功。

ファイル一覧を確認してもらい納品

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LANDISK | HDL-GT1.0 | NAS | 電源が入らない

2011年6月11日 データ復旧4号 |

データ復旧・障害事例:アイオーデータのNASとして使用していましたが、電源が入らなくなったため、ケースを解体して中のHD(250GB4台でストライピングしていた)を取り出して、別のストライピングケースに入れてWindows XPにて認識を試みたものの、NASだったため認識できなかった。ただ管理画面からはパーティションを一部認識していることから物理的に破損しているというよりも、ケースの電源寿命によるものだと思っています。

 

製品メーカー:IODATAHDL-GT1.0.jpg

製品モデル:HDL-GT1.0

搭載HDDメーカー:SAMSUNG ×4

搭載HDDモデル:SP2514N ×4

Raid構成:Raid0(ストライピング)

 

HDDを検査し4台中1台にI/Oエラーを検出。

電源不良の際に起こった障害と思われます。I/Oエラーの1台を処置し、HD1~HD4までのそれぞれをクローン(複製)し、クローンで作業を継続。

Raid0でしたのでRaid0の構成に併せRaidを再構成しデータを復旧しました。

データ状態は良好でしたのでファイル自体への損傷はありませんでした。ファイル一覧をユーザーに確認してもらい、納品。

※NASなどの当製品は、Windowsで利用できるフォーマットではありませんのでWindowsに直接接続しても認識することはできません。

※Raidの場合、Raidを構成させる方法が多岐にわたるため、構成は十分に理解していなければ、他製品などに搭載することで他製品の構成に書き換えられてしまうリスクがあります。書き換えられてしまった場合、データ復旧の難易度上がりデータ復旧率が悪くなる場合があります。ご注意を。

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HDL-GT1.0 Raid崩壊。ネットワークからアクセスできない。

2011年4月 5日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:

ネットワーク上から認識しない。起動できない。RAIDが崩壊してディスクの中身が読めない。

 

製品メーカー:IODATAHDL-GT1.0.jpg

製品モデル:HDL-GT1.0

搭載HDDメーカー:SAMSUNG ×4

搭載HDDモデル:SP2504C ×4

Raid構成:Raid5

 

HDD4台を検査したところ、2台にI/Oエラーを検出。

4台中2台が故障となり、Raid崩壊モードとなったと推察。

故障した2台を処置し、HDDの複製(クローン)を作成。Raidの構成情報を修復した後、復旧用の端末にてRaidを構成してみる。

データは閲覧可能となり、ファイル状態も良好であった。ファイルをコピーしてファイル一覧を確認いただいて、ご納品。データ復旧成功。

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Raid崩壊。起動できない。LANDISK HDL-GTR2.0

2011年1月19日 データ復旧4号 |

データ復旧依頼内容:Raid崩壊モードとなり起動できない。disk1が起動ドライブとして見えない。disk2,3,4は正常だが、3の更新時刻が2,4と合っていない。

製品メーカー:IODATAHDL-GTR2.0.jpg(アイオーデータ)

製品モデル:HDL-GTR2.0(LANDISK)

搭載HDDメーカー:Seagate ×4

搭載HDDモデル:ST3500820AS ×4

Raid構成:Raid5

 

HDD1は、ヘッド不良により正常動作していない。

HDD2は問題ない。

HDD3はI/Oエラーを検出

HDD4は問題ない。

HDD1とHDD3に物理的な処置を行い、正常動作させ、HDDの複製(クローン)を作成。

HDD2とHDD4も複製(クローン)を作成してクローンで作業を継続。

Raid構成情報の修復を行い、ファイルシステムにも若干損傷があったので修復し再構成するとデータ閲覧可能となり、データ復旧成功。

※Raid5の構成でしたので、HDDが起動ディスクという概念ではありません。

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HP ProLiant ML350 G4p Raid0でHDD1台が故障

2010年12月 1日 データ復旧2号 |

元々8台のハードディスクを搭載し、OS部分が2台。データ部分が6台でRaid0を構成した。

その内の1台が故障し認識されなくなった。

機器構成

製品メーカー:HPml350g4_img01.jpg

モデル:ProLiant ML350 G4p

Raid構成:Raid0 300GB×6台(1.8TB)

HDDを調査し物理的な損傷はなく、ハードディスクのクローンを6台共作成。

クローンで作業を継続。

ユーザー曰く、ハードディスクの順番・Raidボードの種類ともに不明とのことで、順番の特定作業とRaidコントローラーの種類の特定作業のため、バイナリエディタで検算作業を開始。

Raid0との事でRaid0を前提に作業を進めていたが、検算値が合わない。

少し悩みましたが、検算を続けるとRaid0では無いような値が出てくるので変だと思っていたところ、Raid0ではなくスパンボリュームでした。

しかも6台の内、ハードウェアRaidを使い2台でRaid0と4台でRaid0を構成した2つをWindowsのダイナミックディスクとしてスパンボリュームを構成し1.6TBの1ボリュームとして利用されていた事が判明。

この構成が解ればあとは擬似的に同じ状況を作り、データを復旧。データ復旧成功。

ファイル一覧を確認して頂いてご納品。

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赤いランプが点滅|LANDISK HDL-GT1.0 Raid崩壊

2010年7月12日 データ復旧4号 |

LANDISK HDL-GT1.0 Raid5からのデータサルベージ依頼。

「再起動しても動作しない。HDDランプすべて赤。アイオーデータのサポートではRAID崩壊と言われ、修理するとデータは消えるといわれた。データを復旧して欲しい。」

HDL-GT1.0.jpg

製品メーカー:I・ODATA

製品モデル:HDL-GT1.0

 

ハードディスクをチェックしたところ、HD1とHD2に物理障害。

HD1=記録面(プラッタ)のダメージ 不良セクタ

HD2=R/Wヘッドの損傷

HD3/HD4=問題なし。

HD1は不良セクタ箇所以外を全セクタコピーし、HD2は記録面(プラッタ)に目視できる傷が複数個所あったため復旧できませんでした。

HD3/HD4はハードディスクの複製もスムーズに終了。

HD2が復旧できなかったものの、残り3台とパリティ情報を元にRaidの構成情報を作成してデータを復旧。回収できたファイルの一覧をユーザーに確認して貰いご納品。

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データ復旧対応一覧 | テラステーション

2010年7月10日 データ復旧2号 |

"エラーコードE00,E01,E02,E04,E13,E14,E15,E22,E23,EMモードが表示される。"

"ネットワークで共有フォルダが見つからない。"などテラステーションの様々な障害からのデータ復旧に対応しています。

以下に記載の無いモデルにも対応しています。また、販売終了モデルについても発売当初からのモデルに対応しています。※ラックマウントタイプのテラステーションも対応しています。

Raid6,Raid5,Raid10,Raid1,Raid0 構成は全て対応いたします。

シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XHL/R6 TS-XH2.0TL/R6 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-XH4.0TL/R6 対応可能
TS-XH6.0TL/R6 対応可能
TS-XH8.0TL/R6 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XL/R5 TS-X2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-X4.0TL/R5 対応可能
TS-X6.0TL/R5 対応可能
TS-X8.0TL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-XEL/R5 TS-XE2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-XE4.0TL/R5 対応可能
TS-XE6.0TL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-WXL TS-WX1.0/R1 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-WX2.0/R1 対応可能
TS-WX4.0/R1 対応可能

シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-WXL TS-WX1.0/1D 対応可能 全てのRaid構成に対応


シリーズ モデル 復旧対応 備考
TS-HTGL/R5 TS-H1.0TGL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
TS-H2.0TGL/R5 対応可能
TS-H4.0TGL/R5 対応可能
TS-H6.0TGL/R5 対応可能


シリーズ モデル 復旧対応 備考
WS-QL/R5 WS-Q2.0TL/R5 対応可能 全てのRaid構成に対応
WS-Q4.0TL/R5 対応可能


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赤ランプが点灯 Raid崩壊 HDL-GTR2.0

2010年7月10日 データ復旧4号 |

「ゴミ箱機能利用。ゴミ箱のデータ削除を行っていたら突然アクセス不可。上から2番目のHDDが青点滅。I・ODATAで再起動と言われたが再起動できず強制終了。その後は起動しようとするとHDD4台すべて赤ランプ。RAID崩壊と言われた。」からのデータ復旧事例

 

製品メーカー:I・ODATAhdl-gtr2.0.jpg

製品モデル:HDL-GTR2.0

 

HDDの2番目がSMARTエラーが出ていた。不良セクタとして検知した箇所があったようです。一時的にアクセス速度が若干落ちる箇所がありこのセクタを不良セクタとして検知したようです。

全HDDの複製(クローン)を作成して、データ復旧作業を継続。

Raid構成情報が間違った情報になっており、これがRaid崩壊。Raidの構成情報を修正してRaid5を構成しなおすと、ネットワークからの接続もOK、データも全データネットワークより閲覧でき、パリティもチェックしてみたが問題ない。

ユーザーにファイル一覧を見て頂いてOKだったのでご納品しました。

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アイオーデータ HDC2-U1.0 フォーマットして下さいと出る

2010年7月 8日 データ復旧4号 |

「フォーマットしてください」と表示され、認識されなくなった。Raid0ストライピングで使用しています。

大事なデータなのでフォーマットやその他、データを復旧させたいので無理に動かしたりはしていません。

 HDC2-U.jpg

製品メーカー:I・O DATA

製品モデル:HDC2-U1.0

搭載HDDメーカー:Seagate × 2本

搭載HDDモデル:ST3500820AS × 2本

 

 

HDDに異常はなかった。ファイルシステムの損傷。HDDのクローン(複製)を作成し複製で作業。

Raid0で使用されているため、ストライプサイズを念頭にファイルシステムを修復。

ブートレコードの損傷で、その他の領域に損傷は無いようです。ファイルをコピーしてファイルの状態も良好。ファイル一覧をユーザーに見てもらいご納品。

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RHD4-UXE Raid崩壊で認識されない。

2010年7月 5日 データ復旧4号 |

「Raid0構成のRHD4-UXEが起動できない。ハードディスクのランプが全部点滅しているようです。

パソコンからも認識されない。違うパソコンで接続を試みたが接続できない。データ復元ソフトを試してみましたがダメでした。データ復旧できませんでした。」という障害事例からのデータ復旧。 

 

製品メーカー:IODATA(アイオーデータ機器)RHD4-UXE.jpg

製品モデル:RHD4-UXE

搭載HDDメーカー:ST3500820AS × 4本

搭載HDDモデル:Seagate

 

HD3に物理的な障害があり、このHD3を復旧しなければデータの復旧はできない。

その他の3台は物理的な問題はなかったので、ハードディスクの複製(クローン)を作成した。

Hd3は読取ヘッドの不良による不具合であったため、クリーンルームで復旧作業をおこないました。

hd3は幸いにも記録面への傷などはなく、全てのハードディスクの複製が作成できました。

複製でRaidの再構成をおこない、統合してみると約1.5TBのデータを確認。

データを復元させ、ファイルの状態を確認しましたが良好。ファイル一覧をユーザーに確認して貰い、納品。データ復旧成功。

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テラステーションプロ TS-H2.0TGL/R5 E15エラー表示で認識できない。

2010年6月15日 データ復旧2号 |

「Buffalo TeraStationPro(テラステーションプロ) TS-H2.0TGL/R5がE15のエラー表示でネットワークから認識されない。HDD2台が故障した模様。データ復旧ソフトを使ってみたがデータ復旧できなかった。Raid5の構成で使用していました。」というデータ復旧のご依頼。

 

ts-htgl-r5_bw_0615.jpg製品メーカー:Buffalo

製品モデル:TeraStationPro TS-H2.0TGL/R5

搭載HDD:HITACHI HDP725050GLA360×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを検査しハードディスク4台の内、HD1とHD4にI/Oエラー(不良セクタ)を検出。

HD1はデータ復旧専用の特殊機器で全セクタの複製(クローン)を作成できた。

HD4はヘッド不良によるI/Oエラーであったため、クリーンルームで処置後、全セクタの複製を作成。

HD2とHD3は機械的な損傷は無かったのでそのままHDDの複製(クローン)を作成。

HD1からHD4のクローンで作業を継続。障害が起こった際にRaidの構成情報も崩壊していたので手作業で情報を修正。

Raidを構成しなおしたところ正常にマウントでき、データの復旧にも成功。

ファイル一覧をユーザーに確認して頂いて、ご納品となりました。

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違う種類のLinuxでマウントすると文字化けする。

2010年6月10日 データ復旧2号 |

データ復旧にまつわる備忘録的な記録

ファイルシステム:Ext2,Ext3,XFS

ユーザー環境: Vine Samba Apache

 

データ復旧作業後CentOSでマウントした際、文字コードの違いで文字化けをするときの対応。

※Redhat9  Fedora2 Fedora5でマウントするも文字化け

以前にLinkStationについて記載しましたが、LinuxのVineを利用した場合にも有効。

Vineの場合は、EUCをシステムで利用している事があります。

その際にSambaなどで文字化けを起こしてしまいます。

私は主に、CentOS or Fedoraを使っていますが、システムはUTF-8を使っています。

 

対応:

まずシステムの/etc/sysconfig/に i18n と言うファイルがあります。

CentOS5.2の場合、デフォルトで

LANG="ja_JP.UTF-8" 

となっているので、

LANG="ja_JP.eucJP"

と書き換え、リブート。

 

Sambaはインストール済みを前提として/etc/smb/smb.conf に確認と数行追加する。

[global]

        unix charset = eucJP-ms <--------以前に書いた記事では、cp932

        dos charset = cp932

        display charset = cp932

[recovery]           <--------ここはマウント(sambaフォルダ)

      path = /recovery

      writeable = yes

      ----

      ----

sambaを再起動すると、samba経由で復旧したデータを正常に見ることができました。

他にも色んな手法がありますが、その一部を備忘録的に記録しておきます。

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テラステーション,データ復旧方法

2010年6月 7日 データ復旧2号 |

テラステーションからのデータ復旧方法を備忘録的に書いておきます。

この方法は、製品の電源やメインボードの故障などの筐体損傷の場合にのみ有効なデータ復旧方法。ハードディスクの物理損傷やファイルシステム損傷など論理障害がある場合はこの手法ではデータ復旧できません。弊社のようなデータ復旧専門業者で無いと難しいでしょう。

※弊社ではハードディスク1台づつを物理障害や論理障害がないか安全性を調べた上に複製で行っておりますが以下作業をご自身で行われる場合、以下の作業はデータ消失の恐れがあります。弊社は一切の責任を負いませんので予めご注意ください。尚記事内に関するご質問にはお答えいたしません。

 

このデータ復旧を行う最低条件

失敗してデータを消失しても諦めがつくこと。

②全ハードディスクが論理的にも正常であること。

③ハードディスクにSMARTエラーがない事。

④LinuxパソコンにハードディスクをOS以外に4台のHDDが接続できること。

⑤最近の製品であること。(古い製品は若干異なります。)

※4台のHDDが接続できたとしてもRaidを組んではダメです。 その時点でデータ復旧は出来なくなります。Raid機能の無いボードに接続すること。我々でも復旧できなくなる恐れがあります。

 

概要:LinuxPCにハードディスクを4台接続しRaidを再構成する。(再構築ではありません。)

LinuxでソフトウェアRaidを構成する際のコマンドは以下です。

mdadm -A -R /dev/md0 /dev/hd[a-d]3

※md0 この部分は都度、各パソコンで調整してください。

※hd[a-d]3 この部分は都度、各パソコンで調整してください。

 

上記でRaidが構成できたならば、mdをマウントする事ができます。

 

キケンな手法・・弊社でも全製品を対象に調査した訳ではありませんが、完全同型の筐体にハードディスクを差し替えて電源ONするとそのまま利用可能な場合がありますが、なんらかの障害があった場合、リビルド(再構築)などが自動的に動作し専門のデータ復旧会社でも復旧出来なくなる恐れがあります。

 

筐体以外のトラブルについては障害が多種多様なので、時間があるときに少しずつUPしていきます。

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テラステーション TS-H1.6TGL/R5 ネットワークで認識しない。

2010年5月30日 データ復旧2号 |

ネットワークから共有フォルダが見れない。テラステーションを確認したところ、エラー表示がされていた。HD3 ERROR HD3 is Faulty とエラーが表示。HD3を交換し、DEGRADEを試みたが何も起こらなかった。ネットワークでの設定画面には進めるのでネットワークの問題では無いようです。社内共有の重要なデータなので復旧をお願いします。

ts-htgl-r5_f0530.jpg

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:TS-H1.6TGL/R5

搭載HDD:HD400LJ×4台

Raid構成:Raid5

 

全ハードディスクをチェック。HD1~HD4まで全ハードディスクでI/Oエラーが検出。

処置後、HDDのクローン(複製)を作成し、クローンで作業継続。

I/Oエラーと合わせてRaid崩壊(Raid構成情報の消失)しており、手動でRaid構成情報を作成し直してみたところ、ユーザーファイルや共有フォルダを確認できた。

全体的にはデータ状態は問題無い。しかしI/Oエラーで読出しが出来なかったセクタを利用しているファイルはダメージを受けている。データの状態をを含めファイルリストと共にユーザーへご報告。

ユーザーもデータ状態を併せて問題無いとご判断頂き、ご納品となりました。

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DELL POWER Edge2500 起動しない。Raid5

2010年5月29日 データ復旧2号 |

サーバー内にある共有ファイルを使い業務を行おうとしたところアクセスが出来なかった。不思議に思いDELLのサポートセンターに問い合わせたところディスクが破損しているといわれた。ハードディスクのみお送りします。データ復旧可能か診断をお願い致します。

 Dell_PowerEdge_2500.jpg

製品メーカー:Dell (デル)

製品モデル:DELL POWER Edge2500

搭載HDD:Seagate ST336706LC(SCSI)×3台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを調査したしたところ、機械的な損傷(物理障害)は見受けられなかった。

ハードディスク3台の複製(クローン)を作成して、複製で作業継続。

しかしRaidの構成情報が損傷し誤った情報になっていたため、情報を修正し認識OK。

SQLのデータや会計ソフトのデータ・ワード・エクセルなど多数のファイルを確認。

データを違うHDDへコピーしユーザーにファイル一覧をご確認頂いてご納品となりました。

 

 

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HDL-GTR2.0 RAID崩壊ピーポー音

2010年5月19日 データ復旧2号 |

「起動できない。使用中にランプが全て点灯し、ピーポーピーポーとなり続けたので、LAN-DISKの電源を落とし、再度、電源を入れたが、同様の事象が発生し、起動しなくなった。RAID崩壊しており、最終更新時刻がずれている。」

  hdl_GTR2.0.jpg

製品メーカー:アイオーデータ

製品モデル:HDL-GTR2.0

搭載HDD:SAMSUNG HD501LJ×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクの物理的な状態チェック。

HD1=SMARTエラー

HD2=良好

HD3=良好

HD4=SMARTエラー

HD1・4はSMARTエラーが出ていたが、弊社の専門機器で全セクタ読出しOK

HD1~HD4のハードディスクを全部複製し複製で作業継続。Raidの構成情報を手動で修正してRaid5を構成し直して見たところデータ閲覧OK。

データをHDD1台にコピーしデータを確認したが全データOK。

ファイルの一覧をユーザーに確認して頂いてご納品となりました。

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TS-HTGL/R5 NASとして利用していたが認識しない。

2010年4月20日 データ復旧2号 |

誤って、テラステーションのコンセントを抜いてしまい再起動するとネットワークで認識されなくなっていた。重要なデータが共有で保存されているのでデータ復旧してほしい。

 

ts-htgl-r5_bw.jpg

製品メーカー:Buffalo (バッファロー)

製品モデル:TS-H1.0TGL/R5

搭載HDDメーカー:WesternDigital

搭載HDDモデル:WD2500JS-00NCB1 × 4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクを検査したところ、ハードディスクに物理的な損傷は見受けられなかった。

全HDDの複製(クローン)を作成してクローンで作業を続行。

Raid構成情報が崩壊している。Raid構成情報を修復して4台で構成してみたところ、ファイルシステムに損傷がありファイルの取得ができない。

ファイル管理情報から精査してみると、HD4の不具合が大きく障害となっている。

HD4を除いてHD1~HD3とパリティ情報でRaidを構成しなおしてみたところ、全データOK

ファイルの問題なく開けている。※HD4は以前にSTOPしており片肺運転していたと推察される。

全ファイルのコピーを行い、ファイル一覧を確認頂いて、ご納品となりました。

 


 

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IODATA HDL-GT2.0 復旧ソフトを使用したが復旧できなかった。

2010年4月 5日 データ復旧4号 |

認識しない 復旧ソフト実行 ネットワーク上で認識しなくなった。4つのディスクのうち1つが赤点滅(修復不能クラスタ発生)していた。社員全員の重要な共有データが入っているためデータを復旧したい。

 

HDL-GT2.0_0211.jpg

製品メーカー:IODATA(アイオーデータ機器)

製品モデル:HDL-GT2.0

搭載HDDメーカー:Seagate

搭載HDDモデル:ST3500630AS×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスク4台の内 HD2とHD4に物理障害があった。

HD2はIOエラー・HD4はヘッド不良により異音(制御情報が読み出せていない。)

HD2とHD4をクリーンルームで物理障害を処置後、ハードディスクの複製を取得し、HD1とHD3も複製を取得。

複製で作業を継続。Raidの構成情報を調べたところ、Raid構成情報が崩壊していた。

Raid構成情報を手動で再構成し、状態を確認。しかしデータに破損が多かったため、パリティ情報を元に組み替えを行ったところ前回破損していたデータは全てOKとなった。

ファイル一覧をユーザーに確認して頂き、問題無いとの事でご納品となりました。

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アイオーデータ HDL2-G1.0 Raid0構成でRAID崩壊エラー

2010年3月 8日 データ復旧4号 |

認識しない 起動不可 使用中に突如"RAID崩壊エラー"が発生。PINGを送信しても反応がない。本体を再起動すると、クライアント側から本体を認識できなくなった。

 

HDL2-G1.0.jpg製品メーカー:IODATA(アイオーデータ機器)

製品モデル:HDL2-G1.0

搭載HDDメーカー:SAMSUNG

搭載HDDモデル:HD502HI

Raid構成:Raid0 ストライピング

 

HDD2台をチェックしたところ、2台ともにI/Oエラー(不良セクタ)を検出。

処置後、2台ともハードディスクのコピー(クローン)を欠陥セクタを避けて作成し複製の方で論理作業を継続。

Raidの構成情報を手動で再構成しなおし、認識OK。ネットワークを介してデータを回収。

データ状態は良好。ファイルの一覧を確認して貰い、ご納品となりました。

 

 

 

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バッファロー TS-H2.0TGL/R5 故障したHDDを取り替えたが認識しない。

2010年2月27日 データ復旧1号 |

「HDが故障し、取り替えたが再構築(リビルド)が開始されず、システム自体が動いていないようで、WEB設定画面には入れるがネットワークからディスクとして認識されない。」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)ts-h2.0tgl-r5.jpg

製品モデル:TS-H2.0TGL/R5 (TS-HTGLシリーズ)

搭載HDD:HD501LJ×4台

Raid構成:Raid5

 

ハードディスクのチェックHD4がI/Oエラー(不良セクタ)による不具合。

HD4は記録面の損傷により読出しできないセクタが広範囲に検出された。HD1~HD3は問題なし。

HD1~HD3の複製(クローン)を作成しHD4は読み出せる可能な範囲で複製を取得。

HD1~HD4でRaidの再構成を試みたが失敗。Raidの構成情報を調べたところ、構成情報が損傷していた。その上でファイル管理情報(ファイルシステム)にも損傷を受けていたため、一箇所づつ修正し再度、Raid構成の再構成を試み、データを確認したがHD4の影響(欠落した情報が多い)で破損が見受けられる。そこでHD1~HD3で構成し、HD4をパリティ情報で補う事でデータ状態OK

 

ファイルの一覧をユーザーに確認頂いて、ご納品となりました。

 

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HDL-GT2.0 ネットワークで認識しなくなった。

2010年2月12日 データ復旧1号 |

 「IO-DATA HDL-GT2.0がネットワークで認識しなくなった。4台のハードディスクのうち1台が赤点滅していた。調べてみると修復不能クラスタ発生となっていた。」

 

製品メーカー:IO-Data HDL-GT2.0_0211.jpg

製品名:HDL-GT2.0 2TB

搭載HDD:ST500630AS 500GB×4台

Raid構成:Raid5

 

HDDのHD2とHD4が物理障害で残りのHDDはOK

HD2とHD4を修復してクローン(HDDの複製)を作成。残り2台もクローン(HDDの複製)を作成。

全HDDで一旦Raid5の構成を組みなおし、バイナリエディタでファイルの追跡をしてみたところファイルの破損が一定間隔で含まれている。

1台づつパリティ情報とつき合わせしてみたがHD2の情報が大きく違っている。

HD2を非アクティブにした状態で組みなおししHD2の情報をその他のHDD上のパリティで補間しバイナリエディタでチェック。

4台で構成したときに破損していたデータ類が正常になった。HD2は以前に故障(または非アクティブ)していたものと推察される。

ファイルの一覧をユーザーに確認頂いて、ご納品となりました。

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RHD4-UXE2.0 Raid0 パソコンで認識しない。

2010年2月11日 データ復旧2号 |

「4台中、HD2がエラーとなり残りのハードディスクのランプが点滅している。パソコンを変えても認識できない。」

 

製品メーカー:アイオーデータ

RHD4-UXE2.0.jpg製品モデル:RHD4-UXE2.0 Raid0モードで利用

搭載HDD:Seagate ST3500820AS

 

 

HDDの状態を調べたが、全ディスクの全セクタ読出しOK

しかし内2台のSMART情報にはエラーのログがあった。

全ハードディスクのクローン(イメージコピー)を行い、コピーディスクで作業を続行。

Raid0構成をPC上で組みなおしし、ファイル管理情報を手作業で修正の上認識OK

データ状態も良好。

データをコピーしてファイル一覧をユーザーに確認して貰いご納品となりました。

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LAN DISK Tera "HDL-GTR4.0" Raid崩壊でNASが

2010年2月10日 データ復旧2号 |

「RAID崩壊のメッセージが出てNASが認識しなくなった。ミラーリングによりシステムを構築していた為、HDDディスクの位置を変更してみたが、状況は変わらなかった。別の業者へ出したがRaidのデータ復旧技術がない為復旧できないと言われた。データ復旧をお願いします。」

 

Raid構成:0+1hdl_GTR4.0.jpg

製品メーカー:アイオーデータ機器

製品モデル:HDL-GT4.0 4TB

搭載HDD:Seagate ST31000340AS 1TB×4台

 

HDDをチェックしたところHD1がハードディスクのコントロールプログラムを正常に読み出せずノック音がしている。物理障害でした。

HD2に不良セクタによるI/Oエラー:物理障害。

HD3も同じく不良セクタによるI/Oエラー:物理障害。

HD4はOKでした。

物理障害のディスクを処置後に全ディスクのクローン(セクタコピー)を作成し、クローンで作業続行。

HD2とHD3はシステム領域がリードエラーにより消失しているがデータ領域は問題ない。

Raidの構成情報を修正し、認識OK。

ユーザーデータをコピーしファイル一覧をユーザーに確認して貰いOK。

約1TBのデータを復旧し、ご納品となりました。

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アイオーデータ,HDL-GT2.0 Raid崩壊で認識できない。

2010年2月 5日 データ復旧2号 |

アイオーデータ製のLANDISK Tera/HDL-GT2.0 がRaid崩壊し再構成を行ってしまいデータ閲覧できなくなってしまい認識できない。データ修復をお願いします。」

 HDL-GT2.0_0201.jpg

製品メーカー:I-O DATA (アイオーデータ)

製品モデル:LANDISK Tera /HDL-GT2.0

搭載HDD:SAMSUNG HA500LJ

Raid構成:Raid0+1

 

全HDDをチェック。HD2とHD4にI/Oエラーがあった。※SMART情報にもログがあった。

その他のハードディスクは問題なし。処置後全ハードディスクの複製(イメージコピー)を行い、一度Raidを再構成しているためRaidの構成情報を以前の状態に書き換える。

しかし再構成時に初期化された状態で、データは空の状態。

上書きされている範囲のデータは復旧出来なかったが一部回収できたデータに重要な2ファイルがたまたま残っていた為、ご納品する事になりました。

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Dell PowerEdge 2800 ハードディスク2台が故障

2010年2月 2日 データ復旧2号 |

「PowerEdge 2800のOSが起動しなくなり、メーカーへ問い合わせをし確認したところ、ハードディスク4台のうち、1番と2番がFAIL状態になりました。2番をOLINEにしてファイルの上書きでの再インストールをしたが、起動した状態で見えたファイルがごくわずかでした。SQLサーバーとして使用しており重要なデータベースがあるため復旧をお願いします。」

PoweEdge2800.jpg

製品メーカー:Dell(デル)

製品モデル:PowerEdge 2800

製品OS:WindowsServer2003

Raid構成:Raid5 73GB(SCSI)×4台

 

 

HDDの4台中、HDD1とHDD2にI/Oエラー(物理障害)を検出。

HDD0とHDD3は問題なし。HDD1とHDD2を処置後、HDDの複製(クローン)を取得し、HDD0とHDD3の複製(クローン)を取得。

 

Raidの構成をバイナリエディタで確認し、演算しなおしてみたがパリティ情報と数値がどうにもあわない。演算とRaidの構成を繰り返し行ってみたがあわない・・・

HDD2は随分前にFAILだったようだ。推察するとHDD2が故障していたがRaid5であるためそのまま稼動していた。しかしHDD1が故障したためシステムがSTOPしてしまった様だ。

 

HDD2の情報は他ディスクのパリティより演算する事にして、再構成してみた所、演算値OK。

 

しかしOSの再インストールによる上書きとその後に状態が悪いままチェックディスクが掛かっているようで、データに破損がある。

しかし6割近くのデータと重要なデータは復旧出来ていたためユーザーと相談の上、ご納品となりました。

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APPLE G5+Xserve RAID M9273J/A 認識されなくなった。

2010年1月28日 データ復旧2号 |

「ファイルサーバーで使用していました。朝、出社すると認識できなくなっていました。MacのOS側からも接続できなくなっていました。」

 

製品メーカー:Apple

製品名:Xserve RAID M9273J/A

Raid構成:7台で(A)Raid5+(B)7台でRaid5 の (A)(B)でミラーリング

 

HDDを調べたところ14台中5台が物理障害でした。障害のあるハードディスクを処置し、全ディスク状態はよくなりましたが、Raidの情報が開放された状態であり、尚且つ、(A)側は随分以前に停止していたようで、情報が古すぎた。

 

(B)で構成しなおすが、物理障害の影響でRaidの構成情報が消失していた。

Raid情報を構成しなおしたがそれでもデータに破損が含まれるので、再度、Raid構成情報を計算しなおした。すると7台中1台のハードディスクが随分前に故障していたようだ。

故障した状態で稼動し、今回、別のハードディスクが数本故障し認識できなくなっていたようだ。

 

情報を稼動していた時のギリギリの情報に書き換えマウントしてみた。全データ確認OK

約1TBのデータを復旧し、ユーザーにファイル一覧を確認して貰い。ご納品

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TeraStationPro,TS-H2.0TGL/R5,E14エラーで認識しない。

2010年1月26日 データ復旧1号 |

「ネットワークから消えていた。管理画面で修復を試みたが修復が途中でストップしてしまい修復できない。メーカーのサポートに連絡して修復を試みたが失敗し、Raidアレイがマウントできない。テラステーションプロ」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)

ts-htgl-r5.jpg製品モデル:TS-H2.0TGL/R5 TS-HTGL/R5シリーズ

搭載HDD:WesternDigital WD500AAKS 500GB × ハードディスク4台

Raid構成:Raid5

 

HD1~HD4のハードディスクをチェックしたところ、HD4がHDDを駆動させる情報の読出しができていない。読取ヘッド不良による障害。カチャカチャ異音

HD4を処置後、物理障害のハードディスクは認識OK。

全ハードディスクを1台ずつ複製(イメージコピー)を行ってRaidの修復作業をしましたが、Raid構成情報が崩壊していました。

手作業でRaid構成情報を修復して認識させてみたが、マウントできない。

ファイルシステムを調べたところ、ファイル管理領域に大きく損傷があった。恐らく修復を試みた際にダメージを受けたのだろう。。

こちらもまた手作業でマウントできる状態まで修復しマウントさせてみた。

約400GBのデータを確認。一部フォルダ情報が消失していたものの全体的には大丈夫と判断し、ユーザーへファイル一覧を確認してもらい。ご納品。データ復旧成功

損傷まとめ:

ハードディスクの物理障害

Raid構成崩壊

修復作業失敗によるファイルシステムへの損傷

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リンクステーション LS-W1.0TGL/R1 起動させると正面緑色ランプ

2010年1月20日 データ復旧1号 |

「リンクステーションを起動させると正面緑色ランプが短い間隔で点滅する。メーカーでは修理が必要でデータは消去されるといわれ、データ復旧を先に行う事にしました。」

 

製品メーカー:Buffalo(バッファロー)ls-w1.0tgl-r1.jpg

製品モデル:LS-W1.0TGL/R1 LS-WTGL/R1シリーズ

搭載HDD:サムスン HD501LJ×2台

Raid構成:Raid0 (ストライピング)

 

このリンクステーションは、HDDが2台搭載されているタイプでRaid1(ミラーリング)とRaid0(ストライピング)が利用できるNASです。デフォルトではRaid0の設定になっています。

HDDをチェックしたところ2台ともハードディスクからカチャカチャと異音がし、制御情報が読めない。

読み取りヘッド不良による障害で処置後、スタンバイOKとなり、ハードディスクの複製(イメージコピー)を行い、Raidの再構成後、データの閲覧OK。

データの状態も良くファイル一覧を確認して頂いた後、ご納品

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HP ProLiant DL360 G5 起動できない。ブルーバック

2010年1月20日 データ復旧1号 |

「Raid5で使用していましたが、突然再起動してしまい、その後ブルーバックになり起動できない。」

 

製品メーカー:日本HPproliant-dl360-g5_400x400.jpg

製品モデル:HP ProLiant DL360 G5

搭載HDD:DG146ABAB4×4台 (SASインターフェースディスク)

使用OS:WindowsServer2003R2

Raid構成:HDD1~HDD3でRaid5構成 HDD4をホットスペア

 

HDDをチェックしたところ、1台(Bay2)にリードエラー(不良セクタ)が3MB分あり。

その他4台のハードディスクは問題なし。

しかし、障害が起こった際にファイル管理領域に損傷を受けたのか、ボリュームの一つが弊社Windows端末で正常にマウントできない。

損傷したボリュームを手動で修復し、マウントOK

リードエラー箇所は幸いにもOS領域であったため、ユーザーデータは保存されていないとの事。

約250GBほどのデータを復旧。ファイルリストを確認してもらい、ご納品

 

 

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TeraStation,HD-H1.0TGL/R5,認識しない。

2009年12月30日 データ復旧1号 |

terastationが認識できなくなった。他社にお願いし見てもらったが、対応出来なかった。エラーを確認して貰った所、1台が物理障害その他は論理障害だろうとの事でした。」

 

機器メーカー:Baffalo(バッファロー)hd-h1_0tgl-r5.jpg

機器モデル:HD-H1.0TGL/R5 (テラステーション)

Raid構成:Raid1 ミラーリング

 

 

全HDDの調査をしたが弊社のテスターでは、エラーは検出されず。

全ハードディスクのイメージコピー(クローン・複製)を作成しRaidの構成情報などを調べる。

Raid1での構成で、Raid構成情報では全ディスクが非アクティブになっていた(Raid崩壊)が、1台づつで対応すればとくにRaidを構成しなおす必要は無い。

ボリューム1は、データが約200GB ボリューム2は利用した痕跡がない。

 

ボリューム1(HD1とHD2のミラー)からデータを復旧し、ファイル一覧をご確認頂いてご納品。

ミラーリングで障害も軽かったので、単体としてお取扱させて頂きました。

 

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HP/Compaq,Ploliant,ML350,T2 HDが2台故障し認識しない。

2009年12月29日 データ復旧1号 |

「HP/Compaq,Ploliant,ML350,T2 HDが2台故障し認識しない。サポートに確認したところ、HDD2が12月2日に停止しHDD1が12月15日に停止している。Windowsのロゴから先に進まない。」

 

機器メーカー:HP(ヒューレットパッカード/コンパック)

機器モデル:Ploliant ML350 T2 (プロリアント Raid5構成) 73GB×4台

 

HDD2は、ハードディスクの記録面に大きくキズが入っており、復旧できない。

HDD1は、I/Oエラーを検出。処置後にイメージコピー(HDDの複製)を作成する。

HDD0とHDD4は、問題無いのでイメージコピー(HDDの複製)を作成する。

 

合計3台のハードディスクの複製を作成し複製で作業続行。

Raidの構成情報もRaid崩壊となっていたため、HDD2が損傷を受けた状態へ書き換える。

Raid復旧用の機器で擬似的にRaid構成を3台で再構築し(1台は非アクティブ)状態を確認。

データを確認する事ができた。データ類を別のハードディスクへコピーし、ユーザへファイル一覧を確認してもらい、ご納品。データ復旧成功

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hp StorageWorks NAS 1500s データ領域のボリューム消失

2009年12月23日 データ復旧2号 |

「データ領域のボリュームが消失しておりOSの起動もセカンダリでしか起動できない。セカンダリOSからもボリュームが認識されない。」

 

機器メーカー:日本HP(ヒューレットパッカード)

機器モデル:hp StorageWorks NAS 1500s

構成:OS領域=ミラーリング×セカンダリOS データ領域:Raid5 250GB×4台

システムOS:Microsoft Windows Storage Server 2003

 

HDDを検査したところ、HDD3にI/OエラーでFailedになっている。

残りのハードディスク3台は問題なし。全ハードディスクの複製を取得しクローンで作業を続行。

I/OエラーのHDD3に関しては読出し出来ない箇所が800箇所ほどあった。

ファイルシステムとデータ状態をバイナリで確認。800箇所の欠落部分はパリティ情報を元に構成しなしWindowsパソコンで再接続しデータ読出しに成功しユーザーにファイル一覧を確認してもらいご納品。

データ復旧成功!

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I・O DATA,HDL-GT1.0 ディスク崩壊となっている。

2009年12月19日 データ復旧2号 |

「起動不可・アクセスできなくなり、電源を入れても起動しないので、コンセントを入れなおし、起動は出来たがディスク崩壊となってアクセスできない。」

 

HDL-GT.jpg製品メーカー:アイオーデータ機器(I-O Data)

製品モデル:HDL-GT1.0 「LAN DISK Tera HDL-GT1」

搭載HDDメーカー:SAMSUNG サムスン

搭載HDDモデル:SP2504C 250GB×4台 Raid5構成 NAS

 

ハードディスク自体には、問題は無かった。

HD1~4をディスクコピー(HDDの複製)を作成し、作業開始。

Raidの構成情報を確認しると確かに崩壊している故障発生時に2台が故障した形になっていた。

一旦、正常な状態に250GB×4台でのRaid5構成に手動で書き換えて見たが、ファイル構造は見えるもののデータが破損している。データ状態からある日付に関して情報の不整合性を見つけた。

3台目と4台目にまたがるファイルの情報をバイナリ上で比較するとズレがある。

恐らく4台目が今回の障害よりもっと前に損傷により非アクティブとなっていたようだ。

多分2ヶ月ほど前だと推察される。この2ヶ月間、片肺運転をしていた見たい。

と言うことで4台目は、当てにせずHD1~3で今回の障害が発生する前の状態を仮定してRaid5構成で4台中1台が非アクティブという状況を作って認識させて見るとデータ状態OK。

ファイルをコピーして、ユーザーにファイルリストを確認頂いてご納品。

容量も約600GBでファイル数も百数十万ファイルありのコピーには、20時間ちょっとかかった。

 

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HDL-GT2.0,LANDISK,Raid崩壊となりアクセスできない。

2009年12月17日 データ復旧2号 |

「LANDISKがRaid崩壊となりアクセスできない。Raid構成はRaid0だった。」

 

hdl-gtr2.0 raid5 2.JPG機器メーカー:I-O DATA (アイ・オー データ)

機器モデル:HDL-GT2.0 (LAN DISK Tera HDL-GTシリーズ)

搭載HDD:SAMSUNG (サムスン)  HD501LJ×4台

 

HDDをチェックしたところ、HD3が物理障害であった。

残りのHD1/HD2/HD4は、機械的な問題がなかったのでハードディスクの複製(クローン)を作成した、Raid0との事だったので、HD3が復旧できなければ、難しいと思っておりましたが、HD1/HD2/HD4の情報を調べたところ、Raid5の構成でした。

この3台で復旧を行う事にし、3台の情報を調べてみると、HD4のRaid構成情報が消失しており、手動で構成情報を修復し、3台でRaid5を構成しなおして見たところ、データ復旧成功。

 

救出できたファイルをユーザーに確認して頂いて、ご納品となりました。

 

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アイ・オー・データ,HDL-GZ1.0TU,HDDユニットが未接続になる。

2009年12月 5日 データ復旧2号 |

「NAS管理画面で確認するとHDDユニット3とHDDユニット4が未接続になり、アクセスできない。

重要な共有ディスクなのでなんとかデータ復旧をしたい。」

 

HDL-GZ1.0TU.jpg機器メーカー:アイ・オー・データ機器 I・O DATA

機器モデル:LANDISK HDL-GZ1.0TU (1TB NAS)

搭載HDDメーカー:Maxtor

搭載HDDモデル:6L250R0

 

HDDのコンディションには問題が無かった。

HDDの複製(クローン)を物理コピーで作成してコピーで作業続行。

 

全体を精査すると、Disk3とDisk4が非アクティブになていた。

非アクティブになっている所を修正して、状態OK

容量が大きいので完了するまでには、時間がかかってしまった。

 

このモデルでは、Raidの構成がリニア(ボリュームセット)になっており、

その他のRaid構成に変更することはできないモデル。

 

回収できたファイルの一覧をお送りしてOKを頂いたので、ご納品となりました。

 

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テラステーション,HS-DH3.0TGL/R5,EMERGENCY MODE

2009年12月 2日 データ復旧2号 |

「認識しない EMERGENCY MODE NO ARRAY INFO とエラーが表示されている。

再起動を繰り返して見たが、復旧しなかった。」

 

BUFFALO TeraStation HS_DH_3.0TGL_R5 01.JPG製品メーカー:Buffalo バッファロー

製品モデル:TeraStation HS-DH3.0TGL/R5 3TBモデル

搭載HDDメーカー:WesternDigital ウェスタンデジタル

搭載HDDモデル:WD7500AAKS-00RBA0 ×4台構成

Raid構成: Raid0+1

 

BUFFALO TeraStation HS_DH_3.0TGL_R5 02_2.jpgHDDのコンディションを調べたところ、2台が故障していた。

1台はRead/Writeヘッドが故障してエラー

1台はPCB(基板・回路)損傷

その他2台は問題なし。故障した2台は、修復処置をしてハードディスクイメージを取得。

問題の無いディスク2台もハードディスクイメージを取得。

Raid構成情報を調べたところ、Raid崩壊となっていた。その情報を手動で修復し、弊社端末で確認したところデータはOKでした。ネットワーク経由でダウンロードし、ユーザーへファイル一覧を確認して頂きOKとなったのでご納品。

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LINUX-文字コードの問題で文字化けを起こす問題

2009年11月14日 データ復旧2号 |

「朝、出社するとサーバーにアクセスできず。再起動できない。」

 

機器メーカー:HP(ヒューレットパッカード)

機器モデル:Proliant ML350 (Raid1)

SCSIの36GB×2台搭載

ファイルシステム:Ext2

ユーザー環境: Vine2 Samba Apache

 

HDDのコンディションは2台ともI/Oエラー(不良セクタ)でそれぞれ130箇所ほど

読み出しが出来ない。I/Oエラー以外損傷はなし。

HDDのクローン(複製)を作成し状態は良好でしたが、現状、DRDの環境では文字化けしていた。

 

LINUX-文字コードの問題で文字化けを起こす問題について。

Redhat9  Fedora2 Fedora5でマウントするも文字化け

 

Vineの場合は、EUCをシステムで利用している事があり、

元の環境と同じ文字設定をしなければSambaなどで文字化けを起こしてしまいます。

私は主に、CentOS or Fedoraを使っていますが、システムはUTF-8を使っています。

今回は、Vineを使用せずにVineからCentOS5.2にマウントさせてみました。 

 

処置:

まずシステム使用文字(CentOS)をEUCへ変更して、リブート

 

Sambaはインストール済みを前提として/etc/smb/smb.conf に

sambaで利用する文字コードをユーザー環境にあわせ数行追加する。

sambaを再起動すると、samba経由でデータを見ることに成功

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顧客管理データベースサーバーが起動しなくなった。

2009年11月 7日 データ復旧1号 |

「起動できない。SQLServerのデータ復旧が必須。」

HDDのみでお預かりいたしました。

製品メーカー:IBM

製品モデル:xSeries220

OS:WindowsServer2003

搭載HDD:ST318305LC × 3台 (SCSI 18GB×3台)

 

ハードディスクのコンディションチェック。

HD1にエラー・スタンバイできない。

HD2とHD3には、問題なし。HD2とHD3の複製(クローンディスク)を作成。

HD2とHD3をバイナリエディタでRaidの構成情報を算出したところ、

3-2-1順(Forward Parity stripeサイズ64K)と判明した。

HD2とHD3のパリティ情報を元に、再構成し、データ状態は良好。

SQLデータも、内容を確認できOK

 

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TS-1.6TGL/R5 テラステーション "Error E23 HD1" 

2009年11月 6日 データ復旧1号 |

「液晶パネルにエラーメッセージが表示されました。

SATA1 Error E24 COMM.Failure HD1 Error E23 HD1 Is Faulty Operation ModeI12 DEGRADE MODE

予備のHDDに差し替えると、今度はHDD2に問題があると表示されました。

SATA2 Error E24 COMM.Failure HD2 Error E23 HD2 Is Faulty Oparation ModeI12 DEGRADE MODE」

製品メーカー:Buffalo

製品モデル:Terastation TS-1.6TGL/R5

Raid構成:Raid5

搭載HDD

WesternDijital:WD4000KD-00NAB0 × 2台

HITACHI:HDT725040VLA360 × 2台

 

HDDのコンディションチェック

ウェスタンデジタルの2台が物理エラー

日立のHDD2台はOK(複製(クローンディスク)を作成)

1台のウェスタンデジタルが、ファームウェアモジュールの損傷によりNG。

ファームウェアモジュールの修復に3週間かかってしまった。

もう1台のハードディスクが、ヘッド不良。しかしヘッドの代替が無く、

探してやっと2個入手。ヘッドの入手に3週間。

何とかスタンバイ状態にできたので複製(クローンディスク)を作成。

 

Raidの構成情報を確認すると、障害発生時にこの2台が非アクティブになっていたので

構成情報を正しく書き換え、PCに接続しデータを確認。

復旧成功でした。

ほぼ一杯までデータが入っており、1TBのデータを3日掛りでコピーし、

外付けUSBのハードディスクでご納品。

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アイオーデータ HDL-GTR2.0 暗号化モデル

2009年11月 6日 データ復旧1号 |

「ブラウザから確認したところ、Raidの崩壊状態で物理的Disk障害は、確認されていない。

暗号化モードを使用しているため、USBキーが必要です。

データ復旧できますか?」

機器:HDL-GTR2.0

Raid:Raid5モードで使用。

 

搭載HDD:

メーカー:SAMSUNG(サムスン)

モデル:HA500LJ × 4 台

 

HDDのコンディションチェックをしたところ、Disk2に不良セクタを検出したが、

数セクタ分であったので、不良セクタを避け複製(クローン)を行う。

その間に残り3台も複製(クローン)をセクタtoセクタで行う。

 

Raidの構成情報を確認したところ、やはりDISK2が非アクティブになっていた。

その他にもDISK4が非アクティブになっており、Raid崩壊している。

 

Raidの構成情報を書き換え(複製DISK分)、PCにて確認。

暗号化されているためNG。

暗号化で無ければ行わないが、ユーザー様の筐体をお借りして、

DISKを挿し起動。ネットワーク上から全データ閲覧OKでした。

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TS-H1.6TGL/R5 突然動かなくなった。SYSTEM ERROR E04

2009年11月 4日 データ復旧1号 |

「起動できない。突然動かなくなり、SYSTEM ERROR E04 Can't Load krnelと表示され、

何度か電源を入れなおしてみたが、動かなかった。」

 

機器メーカー:Buffalo バッファロー

機器モデル: Terastation テラステーション TS-H1.6TGL/R5

Raid構成:Raid5

搭載HDD:

メーカー:SAMSUNG (サムスン)

モデル:HD400LJ × 4台

 

ハードディスクのコンディションチェック

DISK1=OK

DISK2=スタンバイできない。

DISK3=リードエラー(不良セクタ)←記録面への損傷による

DISK4=リードエラー(不良セクタ)←記録面への損傷による

 

DISK2は、HDD記録面にキズが全体へついており復旧不可能

DISK3は、HDD記録面に円周上のキズが僅かにあるが、キズを避け複製(クローン)を取得。

DISK4は、HDD記録面にダメージは多数あるがキズを避け複製(クローン)を取得。

 

Raidの構成情報も崩壊していたので、再構成し、

DISK3本+パリティ情報で組みなおし、ファイル管理情報(ファイルシステム)を

修復して、PCで確認。OKでした。

読み出しが出来なかったセクタ部分のデータに関しては復旧できないが、

有効なデータが800GB(ギガバイト)程、回収できたので、ファイル一覧と画像サムネイルを

確認していただいて、破損や欠落の可能性も含めご了承、ご納品となりました。

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I・O-DATA HDL-GTR2.0 Raid5

2009年11月 4日 データ復旧1号 |

「認識しない。起動後ピーポー音と共にHDDの赤いランプ点灯」

 

搭載HDD

hdl-gtr2.0 raid5.JPGメーカー:SAMSUNG (サムソン)

モデル:HA500LJ × 4台

 

構成:Raid5 2TB(1.5テラバイト)

 

HDDの動作チェックを行い、4本共 問題なし。

4台とも複製(クローン)を作成し、このクローンで今後は作業を行う。

Raidの構成情報をチェックし、Raidの構成を確認。

Raid5で構成されていたが、HDD4に故障マーク(非アクティブ)がついており、

HDD3にも故障マーク(非アクティブ)となっていた。

 

構成情報を正常な状態(Raid5・故障なし)に戻し、PCで確認したところ、OK

念のため統合した(Raid5を1台のHDDへ統合)クローンHDDを作成。

データも全部確認でき、ご納品。

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Raid HDDのみでお預かり。

2009年11月 3日 データ復旧1号 |

「ソフト開発会社に頼んで、受注管理・顧客管理をするソフトウェアを

作ってもらった。その時にサーバーも一緒に購入したが、起動しなくなった。

ディスクのエラーランプが全部点灯している。

開発を行った会社は既に無くなっているのでどうして良いか解らないが、

データだけは重要なのでデータ復旧をお願いします。」

HDD情報:

Maxtor 6Y160M004753E ×4台

Raid構成:構成等不明

 

HDDの状態を確認。

1本目=OK 2本目=リードエラー(不良セクタ) 3本目=OK 4本目=OK

 

2本目の物理処置を行い、複製(クローン)の作成。

その間に残り3本を複製(クローン)する。

 

2本目のリードエラー(不良セクタ)は、記録面への損傷が著しく、

対応には時間が掛かりそうだったので一時中断。

 

残った3本をバイナエディタで確認。

すると、4本目が未使用であった。3本構成で1本はスペアドライブだったようだ。

2本で演算していくと、ストライプサイズ(ブロックサイズ)は、512セクタであった。

OS=Windows Server2003

これらを踏まえ、2本+パリティ情報で再構成したところ、全データOKでした。

データベースには、Microsoft SQL Server が使用されていた。(*.mdf *.ldf)

 

データの中身はOKであったが、その後の利用方法については、

統合した(HDD1台にした。)クローンとバックアップしたデータをご納品して

統合したHDDであれば、起動できるかもしれない事を伝え、

もし駄目なようならば、新たに開発を行ってくれる企業様を紹介する事で

ご納品。その後、起動できたと連絡があり、今後の事を考え

ソフト開発会社様を紹介してほしいとの事で、ご紹介して終了。

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Sony VAIO VGC-RC52 起動しなくなった。

2009年10月31日 データ復旧1号 |

「起動できなくなった。RAIDのため、復旧ソフトを使用できなかった。

データ復旧をして欲しい」

HDD(ハードディスク)のみお預かりしました。

 

PCメーカー:Sony(ソニー)

モデル:VAIO(バイオ) / VGC-RC52 Raid0モデル

 

搭載HDD

メーカー:MAXTOR(マクスター)

HDDモデル:6L200M004AGBE×2台(200GB×2台)

 

2台中1台にリードエラー(不良セクタ)があり、1台は問題なし。

リードエラー(不良セクタ)があったHDDドライブ(ハードディスク)を精査すると、

セクタ情報のIDエラーを起こしている。

複製(クローン)を作るのに処置しながらセクタtoセクタでコピーしていくため、

少し時間が掛かったが、複製(クローン)の作成は終了。

どうしても読み出せないセクタも多数あったので、この部分のセクタを利用している

データは、破損しているだろう。

もう1台のHDDは平行して複製を作っていたので、すぐに2台をバイナリエディタで、

組み合わせなどの情報を抽出していく。

ファイルシステムを追跡していくと、ストライプサイズ128KBで構成されていた。

Raid0を統合して、弊社端末に接続。

認識OK・中のフォルダ類も開ける、ファイルも開ける。

幸いにも重要なデータには読み取り出来なかったセクタの影響は無い様だ。

希望のファイル名・フォルダ名を開いて確認してOKだったので、ご納品の運びとなりました。

 

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テラステーション HD-H1.0TGL/R5 1TB Raid5

2009年10月31日 データ復旧2号 |

「ある日突然、テラステーションがDIAGのLEDが5回ずつ点滅して、起動できなくなりました。

ネットワークでアクセスできません。

メーカーさんに電源の故障と診断され、別のデータ復旧企業様へお願いしたところ、

ファイル名が回収できない、ファイルも一定サイズ以上は破損しており、

ファイル管理情報がグチャグチャになっているのでこれ以上は復旧できない。」

何とかなりませんかとの事。

 

メーカー:Buffalo(バッファロー)

モデル:Terastation HD-H1.0TGL/R5

HDD台数:4台(250GB×4)

Raid構成:Raid5

 

まずは、HDDのコンディションチェック。

4本共、リードエラー(不良セクタ)は無い、駆動も問題なし。

4本とも複製(クローン)を作成する。(結局、朝から夕方まで掛かってしまった。)

ユーザーさんが設定した、Raidの構成情報を調べたところ、Raid構成情報が消失していた。

つまりRaid崩壊。 

バイナリエディタを使ってファイルシステムとパリティ情報から、ドライブの順番を割り出して、

順番にあわせたRaid構成情報を正しくで書き込んで見る。

弊社、端末に接続しシステム起動。

ネットワーク経由でデータを確認、1つのファイルサイズが1GB近くあるファイルを

動作させて見たところ、問題なし。

ファイル名・フォルダ名・データ状態良好。約700GBのデータをご納品。

到着からお引渡しまで4日間。。(内、一日はデータのコピー時間)

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